【フリージア賞】レインフロムヘヴン、粘り切り2勝目 石橋脩「まだ本気じゃない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/21

「フリージア賞」(20日、東京)

好スタートから主導権を握った3番人気のレインフロムヘヴン(牡3歳、美浦・堀)が、直線で二枚腰を発揮。2着馬の追い上げを半馬身差で封じた。

初コンビで結果を出した石橋脩は「落ち着いていて、ゲートもいい形で出てくれたので、リズムを崩さないように乗った」と納得の表情。新馬戦以来の2勝目に、「内から来られたらまた伸びた。まだ本気じゃないのかも。楽しみですね」と将来性に期待した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加