ヤクルト村上の代役4番サンタナが初回に先制打 村上抹消のショック振り払う一打

ヤクルト村上の代役4番サンタナが初回に先制打 村上抹消のショック振り払う一打

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/10

◇セ・リーグ ヤクルト─巨人(2022年8月6日 神宮)

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<ヤ・巨>初回、先制適時打を放つサンタナ。投手・直江(撮影・河野 光希)

ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(30)が6日の巨人戦に「4番・右翼」で先発出場。この日、「特例2022」で出場選手登録を抹消された村上宗隆内野手(22)に代わる4番でいきなり初回に先制打を放った。

2死二塁で迎えた第1打席。巨人先発・直江の投球を見極め、フルカウントで迎えた7球目の外角フォークを逆らわずに右前に運んだ。

村上は20年6月19日の開幕戦から全試合に4番で先発出場。5日の巨人戦で、球団最多で歴代7位の360試合連続4番出場と数字を伸ばしていた。また、19年5月26日からの連続スタメン出場も454試合としていた。来日2年目のサンタナにとては初の4番出場となったが、この試合まで打率・365と好調な打撃をみせつけた。

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