FC琉球、6試合ぶりの敗戦 甲府に2―5 サッカーJ2

FC琉球、6試合ぶりの敗戦 甲府に2―5 サッカーJ2

  • 沖縄タイムス+プラス
  • 更新日:2022/08/06
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サッカーの明治安田生命J2第30節は6日、各地で8試合が行われ、最下位22位のFC琉球は山梨県のJITリサイクルインクスタジアムで14位のヴァンフォーレ甲府に2―5で敗れた。琉球は直近5試合を2勝3分けと好調で、この試合に勝てば最下位脱出の可能性もあったが、6試合ぶりの敗戦を喫した。通算成績は5勝9分け16敗で最下位のまま。

琉球は前半22分、左サイドからのシュートのこぼれ球を押し込まれて先制を許した。同28分にはDF上原牧人が、同36分にはDF大森理生が続けてペナルティーエリア内でハンドをとられPKを決められて0―3とされた。しかし同42分、琉球はFWサダム・スレイがDF大本祐槻からの左クロスをヘディングで決めて1点返した。

後半3分にMF中野克哉が左足を振り抜いて得点。2―3と1点差に詰めたがが、追加点がとれず、逆に同23分と同43分に連続失点し、2―5で敗れた。

次節は13日午後7時から、長崎県のトランスコスモススタジアムでV・ファーレン長崎と戦う。

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