ヤクルト・青木、2試合ぶりの14号ソロ「後ろにつなぐことだけを考えて打席に入った」

ヤクルト・青木、2試合ぶりの14号ソロ「後ろにつなぐことだけを考えて打席に入った」

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  • 更新日:2020/09/15

(セ・リーグ、ヤクルト-DeNA、16回戦、15日、神宮)

ヤクルト・青木宣親外野手(38)が「5番・左翼」で先発出場。3点を追う六回1死から、右翼席への14号ソロを放った。

先発左腕・坂本が投じた129キロのスライダーを捉え、12日の巨人戦(東京ドーム)以来、2試合ぶりの一発。「後ろにつなぐことだけを考えて打席に入りました。ホームランになってよかったです」とうなずいた。

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6回、本塁打を放ち生還したヤクルト・青木はベンチ前でナインとタッチを交わす=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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