森保監督は米国戦の勝利を評価 「うまくいかないこともピッチ内で修正して戦えた」

森保監督は米国戦の勝利を評価 「うまくいかないこともピッチ内で修正して戦えた」

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  • 更新日:2022/09/24
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森保一監督

サッカー・キリンチャレンジ杯(23日、日本2-0米国、ドイツ・デュッセルドルフ)W杯7大会連続7度目の出場となる国際連盟(FIFA)ランキング24位の日本は、2大会ぶり11度目の米国(同14位)と対戦し、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF三笘薫(ブライトン)の2得点で2-0で勝利した。試合後の森保一監督(54)の主な一問一答は以下の通り。

――2-0の勝利

「選手たちが米国戦に向け、W杯を見据えて戦い方を整理してくれて、意識してくれてハードワークをしてくれた」

――米国相手に2得点

「勝ったことも勝負ごとなので大切ですが、内容的にも選手たちが意思統一しながら、うまくいかないこともピッチ内で修正して戦えたことが良かった」

――W杯まで2カ月。メンバー争いは

「メンバー争いはW杯に向けてだけでなく常に起こっていること。それくらいいい選手が多いとポジティブにとらえていきたい。インテンシティを高く戦わないといけないので、交代枠を使いながらしっかりと勝っていけるように、11人だけで勝つのではなく、交代枠、ベンチを含めて勝つということを選手たちがやってくれた」

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