小野賢章がデビュー当時を振り返る「声変わりの時期が一番大変だった」「ハリー・ポッター」映画公開20周年記念放送 『金曜ロードショー』

小野賢章がデビュー当時を振り返る「声変わりの時期が一番大変だった」「ハリー・ポッター」映画公開20周年記念放送 『金曜ロードショー』

  • TVLIFE
  • 更新日:2021/11/25
No image

11月26日(金)の『金曜ロードショー』(日本テレビ系 後9・00~11・24)は「ハリー・ポッター」シリーズの映画公開20周年を記念して、第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を放送。

シリーズのちょうど中間に位置する本作は、ついにハリーの両親を殺した宿敵・闇の帝王ヴォルデモートの復活や魔法界全体を巻き込んだ生死をかけた壮絶な戦いが描かれるなど、新しいステージに突入していくターニングポイントとなっている。放送に向けて、第1作からハリーと一緒に声優人生をスタートさせ、共に成長してきたハリー・ポッター役の小野賢章からメッセージが届いた。

小野賢章(ハリー・ポッター役) コメント

◆ハリー・ポッターを演じるきっかけは?

小学生の時、11歳か、12歳くらいの時、オーディションに応募したのがきっかけです。吹替を収録したのは、小6か、中学に入ってからくらいですね。大体、ハリーとロンとハーマイオニーの3人で1週間くらい学校終わりで収録していたんですけど、待ち時間も結構あったので、そこの待ち時間でロン役の常盤祐貴君と仲良く遊んでいたのを覚えていますね。それから、中学生から高校生になるタイミングの収録だとみんなで勉強してたりだとか、なんかそういうのはよく覚えてますね。アフレコ自体は苦労してやったというよりは、ほんと楽しくやっていたというイメージです。

◆ハリー・ポッターシリーズを続けて来て、どんなところが大変でしたか?

やっぱり声変わりの時期が、一番大変でした。どんどん声が低くなるし、思ったよりも声が出なくて「なんか嫌だなあ」って思うことはありましたね。これはもう、どうする事もできないのですが、ちょうどダニエル君の方も声変わりの時で、ちょっとずつ声が低くなりつつあったので、そこはもう、そのままの声でやったって感じでしたね。

◆「炎のゴブレット」で好きなシーンは?

やっぱり、ヴォルデモートが復活して、ハリーとヴォルデモートが戦うところですね。両親の愛に守られているっていうシーンもいいなぁって思いますね。でも、そのあとハリーだけが戻って、ハリーだけが辛い思いをしているのが、可哀想なんですけど。

◆今回初めて見る方にメッセージを

誰もが憧れる魔法を扱ってみたりとか、すごく夢がありますし、それに加えて、シリーズで年を重ねるごとに、大人になっても楽しめるように、展開がダークになって行ったりだとか、本当にどの世代が見ても楽しめるような作品になっていると思います。「賢者の石」から、もう20年になるので、当時見てくださった方に、お子さんができた方も多いと思うので、そういう風に、「親から子へ」受け継がれていったらいいなと思いますね。

番組情報

『金曜ロードショー』
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
日本テレビ系
2021年11月26日(金)後9・00~11・24

この記事の写真

No image
No image
No image
No image

TM & © 2005 Warner Bros. Ent. , Harry Potter Publishing Rights © J.K.R.

TV LIFE

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加