=LOVE&≠ME、ドラマ『もし恋』オーディション合格の鍵は“占い”や“お菓子”?

=LOVE&≠ME、ドラマ『もし恋』オーディション合格の鍵は“占い”や“お菓子”?

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/09/23
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●メンバー同士でエール送り合ったオーディション

=LOVE&≠MEドラマ『もし恋』オーディション勝ち抜いた出演者7人発表

アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の野口衣織、佐々木舞香、齊藤なぎさ、諸橋沙夏、≠ME(ノットイコールミー)の冨田菜々風、蟹沢萌子、川中子奈月心、尾木波菜、菅波美玲、谷崎早耶が、プロデューサーの指原莉乃の歌詞をドラマ化する『もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら...。』(ABCテレビ 23日24:24~)に出演する。“もしコイ”は指原がそれぞれのグループへドラマ用に書き下ろしたW主題歌=LOVEの「好きって、言えなかった」と≠MEの「僕たちのイマージュ」の歌詞をベースにした、ちょっぴり切なくて少しフシギな青春学園ラブストーリー。指原の歌詞がドラマ化されるのは初となる。

今回はオーディションを勝ち抜いて出演を手にした野口、佐々木、諸橋、冨田、蟹沢、川中子に、それぞれの役どころやオーディションの裏話を聞いた。

○■諸橋「学生役だから絶対にないと思っていたら…」

――出演が決まったときの感想を教えてください。

蟹沢:ずっとドラマに出演することが憧れでしたし、先輩のイコラブさんと共演させていただけることもすごくうれしかったです。オーディションを通して演技の楽しさを知ったので、出演が決まったからには頑張ろうと思いました。

諸橋:学生役のオーディションだから今年26歳の私は絶対にないだろうと思っていたので、合格の連絡をいただいたときは「大丈夫かな?」と不安だったのですが……台本をいただいたらまさかの先生役だったので納得しました(笑)。

――今作は指原さんの歌詞をドラマ化した作品ですが、指原さんからアドバイスはありましたか。

野口:ドラマが決定したとき「初めてのドラマ出演ですごく緊張してるんですけどどうしましょう」って連絡したら、「私もすごく緊張してるよ」って仰ってくれて。「バドミントンの練習も皆で頑張ってね」って応援してくれました。指原さんはいつも私たちに歌詞の表現を任せてくれるので、今回も「衣織が思う日南ちゃん(野口演じる鈴野日南)を演じたらいいんだよ」と言ってくれました。
○■YouTubeで公開された動画に川中子「お恥ずかしかった!」

――YouTubeでもオーディションの様子が公開されていますが、どんな意気込みで臨みましたか。

冨田:すごく長い台詞があって大苦戦したんですけど、せっかくいただけた機会を逆に楽しみたいと思って挑みました。

川中子:ドラマのオーディションを受けさせていただけると聞いたときから楽しみにしていて、喜怒哀楽の1人芝居や台詞を覚える審査へは何度も何度も練習して臨みました。

――YouTubeでは、川中子さんが涙を浮かべて熱演しているシーンも公開されていましたね。

川中子:最初に公開された動画にはあまり映っていなくて安心していたのですが、1人芝居の審査のシーンはたくさん映っていて……お恥ずかしかったです!(笑)

一同:「お恥ずかしかった」?(笑)

野口:物語がすごく切なくて、好きだなと思いながら楽しく台詞を覚えることができました。当日の朝は占いを見まくって、そのうち2つのラッキーカラーが黄色だったので気合いを入れて黄色のワンピースを着ていきました!

蟹沢:準備をしていったものを見ていただいてどう受け取られるだろうかという、オーディションならではのドキドキ感を味わいました。演じる役のドキドキとも重なって、「今私演技をしているんだな」と感じられた瞬間がうれしかったです。

佐々木:久しぶりに緊張したんですけど、私はあまり顔に緊張が表れないみたいで。審査員の方々に「緊張されてますか?」って聞かれて「してます!」って答えたんですけど「本当にしてますか?」って言われてしまいました。長台詞をめちゃくちゃ噛んでしまって、こんなに緊張していない顔をしているのに噛んじゃうんだって自分でも恥ずかしくて(笑)。でも「やっちゃえば、やっちゃおう」という感じですごく楽しくできたというか……。

――「やっちゃえば、やっちゃおう」とは……? 今は緊張されてないですよね?(笑)

佐々木:とにかくやっちゃおう! っていうイメージです(笑)。今は緊張してません(笑)。
○■楽屋では互いを応援 冨田「お見送り会と確認大会を」

諸橋:私は全く緊張しなかったので楽屋でもお菓子を食べていました。「おもしろくなーる」というお菓子を食べて審査に臨んだら、プロデューサーさんから「今日見た中で一番演技面白かったよ!」って言ってもらえて「効果ある!」ってビックリしました(笑)。今日は食べていないので面白くないんですけど……。

佐々木:面白いよ!(笑)オーディションの日は笑い声が遠くまで聞こえてきて、演技の審査のはずなのに何をしてるんだろう?って気になっていました(笑)。

川中子:ノイミーのメンバーと一緒に審査を受けたので、楽屋で「緊張するね」「頑張ろうね」って言い合えたことで安心感をもらえました。メンバーと一緒じゃなかったらもっと緊張していたと思います。

冨田:私たちも楽屋で「これで大丈夫かな」「こんな台詞の言い回しはどうかな」と相談し合ったり、審査に向かうメンバーを「行ってらっしゃい」「頑張ってね」って送り出したり、お見送り会と確認大会をしていました。

●W主題歌に登場する“絆”という歌詞に注目
○■主題歌は2曲あわせて聴くのが蟹沢のオススメ

――今作ではそれぞれの楽曲がドラマの原作になり、さらにW主題歌となっていますが、楽曲の魅力を教えてください。

蟹沢:ノイミーの「僕たちのイマージュ」は、仲間がいるからこそ夢に向かってまっすぐ突き進んでいけるという強さを描いていて、最後のサビの「革命の鐘が響いた」という歌詞が印象的な楽曲です。ドラマと組み合わさるとより深みが出ますし、イコラブさんの「好きって、言えなかった」とあわせて聴くと「僕たちのイマージュ」もまた違った見方ができるんじゃないかなと思います。

野口:イコラブの「好きって、言えなかった」はノイミーちゃんの曲とは真逆で、「僕たちのイマージュ」が仲間と一緒に突き進む曲なら、「好きって、言えなかった」は夢に向かっている女の子を見て独り言で思いをつづったような切ない歌詞になっています。「僕たちのイマージュ」には「君との絆」という歌詞があるのですが、「好きって、言えなかった」には「絆はいらない」って歌詞があって。最後には「好きって言えなかったけどこのままでいい」と自分の気持ちに決着をつける、一瞬咲いた花の儚さを描いたような、苦しいけど青春って切なさも美しさもあるよねという楽曲になっています。

○■バドミントンの先生に褒められた佐々木

――役どころの注目ポイントを教えてください。

諸橋:唯一の先生役である宮部穂乃果さんは、相談に来てくれる生徒をすごく大切にしています。保健室の先生はすごく人気があるイメージで今回は服装もオシャレだったので、自分の理想を形にしつつ、皆の憧れる先生を目指しました。

佐々木:森見奈緒ちゃんはツンデレで、基本的にはツンツンしていて怒っているように見えるんですけど、ちょっと見えるデレの部分が人間らしくてかわいいのでそこを見てほしいです。

蟹沢:私が演じる藤丸あおいちゃんはそれぞれのキャラクターと関係を築いていて、やっぱり部長なんだなと。後輩の前での姿と、奈緒ちゃんに見せる姿、ゆきひな(冨田演じる小峰有希&野口演じる鈴野日南ペア)を思う姿、それぞれ違うあおいちゃんが見せられていたらうれしいです。

野口:鈴野日南ちゃんは、台詞よりもナレーションやモノローグが多い奥手なキャラクターです。思っていることを口に出せないもどかしさを感じてもらえるように、守りたくなる女の子になれるようにボソボソっと話すことを心がけました。音響さんも私の台詞のときはマイクをすごく近づけてくれて、ちゃんと声が届いているか心配なんですけど届いてたら聞いてください(笑)。

川中子:中瀬小夏ちゃんはバドミントン部の中で唯一高校2年生で皆の後輩なんですけど、先輩との仲の良さが台本から伝わってきました。愛されキャラの小夏ちゃんになれるように、元気で明るいイメージで笑顔をメインに演じました。

冨田:小峰有希ちゃんは皆から慕われるようなキャラクターだと感じたので、普段の会話のときもリュックを背負っている背中に手を置いてみたりとか、見え方も工夫しました。バドミントン部のエースということで、とにかくいろんなお仕事の現場にラケットとシャトルを持っていって、バドミントンと友達になれるくらいめちゃくちゃ頑張ったので、バドミントン中のかっこいい姿と、普段の明るい元気な姿のギャップにもぜひ注目してください。

――バドミントンの練習は大変でしたか。

蟹沢:撮影が始まる前バドミントンの先生に指導していただいて、バドミントンがすごく好きになりました! ラケットをクイッと動かしてシャトルをすくいあげるのが難しかったのですが、練習しているうち“キメ顔”でやると成功率が上がるということに気づきました。

佐々木:バドミントンの先生に「うまいね」と褒めてもらってテンションが上がりました。でも、おうちや撮影現場で練習しても私にはシャトルをすくいあげることが一生できませんでした(笑)。
○■ドラマを一言で…野口「ひと夏のイリュージョンショー」

――では最後に、今作に一言でキャッチフレーズをつけてください。

野口:うわぁ!

冨田;いって……みます! ……では「ほろ涙」。

佐々木:却下!(笑)

冨田:却下されたので回します!(笑)

川中子:恋とかスポーツとか学校とかいろいろな要素があるので……「いろんな楽しみ方ができるドラマ」です。

野口:いやいや!(笑)

佐々木:次で決めて! いくらでも待つから。

野口:“切ない”でしょ、“最後の恋”でしょ、「ひと夏のイリュージョンショー!」……次の人お願いします!

蟹沢:キャー!

諸橋:萌ちゃんで決まると思う、部長だもん。

蟹沢:2人の女の子の、唯一無二な……。(佐々木を見る)

佐々木:リレーパターン!? 嘘でしょ!(笑)

諸橋:舞香で決めよう!

佐々木:終わらない世界と……(諸橋を見る)。

諸橋:終わらない世界、で良かったのに(笑)。じゃあ最後は「…。」で!

――「2人の女の子の、唯一無二な、終わらない世界…。」ですね。ありがとうございました!

八木ひろか

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