新潟県内の不登校 3100人超で過去最多 いじめ認知件数は減少

新潟県内の不登校 3100人超で過去最多 いじめ認知件数は減少

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2021/10/14
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NST新潟総合テレビ

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文部科学省は13日、昨年度の学校における不登校などの調査結果を発表しました。

文部科学省の調査結果によりますと、昨年度、新潟県内の小・中学校で30日以上欠席した不登校の児童と生徒の数は前の年度より332人多い、3112人で過去最多となりました。

増加した原因について県は、去年4月と5月の臨時休校や分散登校により、新しい学期が例年に比べ変則的に始まり、子どもの不安が大きくなったと分析しています。県は「児童や生徒の内面の理解や特性の把握を行い、家庭などと連携して対応していく必要がある」と話しています。

一方、いじめの認知件数は小・中学校・高校、そして特別支援学校を合わせ、前の年度に比べ3283件少ない、1万7107件でした。

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