今「世界で最も素晴らしい女子選手」TOP20

今「世界で最も素晴らしい女子選手」TOP20

  • Qoly
  • 更新日:2021/02/22
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『FourFourTwo』は9日、「2020年の女子サッカー選手で最も素晴らしい20名」という記事を掲載した。

27カ国にいる27人のジャーナリストに30人の候補リストの中から投票を呼びかけたものだとのことで、各人は1~5位の選手を選出、1位には6ポイント、2位には4ポイント、3位には3ポイント、4位に2ポイント、5位に1ポイントが加算されるそう。

その結果は以下の通りになったとのことだ。

18位タイ:チ・ソヨン(チェルシー)

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国籍:韓国

獲得ポイント:0

チェルシーでの監督8年目となるエマ・ヘイズは、韓国出身の29歳を世界最高クラスのアタッカーとして称賛している。クラブはこのところ多くのタレントを獲得しているが、彼女はまだ中心選手で有り続ける。

18位タイ:サラ・ブアディ(リヨン)

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国籍:フランス

獲得ポイント:0

リヨンのナンバーワンGKとしてゴールマウスを守り続けているブアディ。34歳になってもまだまだ衰えは見られない。代表でのトラブルで国際試合での将来は不透明だが…。

18位:エヴァ・パヨール(ヴォルフスブルク)

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国籍:ポーランド

獲得ポイント:0

ノーポイントで終わった3名の最後は2018-19シーズンのドイツリーグ得点王であるポーランドのスコアラー。24歳の彼女はヨーロッパでも屈指の才能を持つ。

16位タイ:デニス・オサリバン(ブライトン、ノース・カロライナ・カレッジ)

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国籍:アイルランド

獲得ポイント:1

彼女は女子サッカー界の中でも最もタフなミッドフィルダーの一人だ。9月にはアメリカからブライトンへとローン移籍してきて、イングランドでプレーした。26歳の彼女はいつもユニフォームを汚して評価される。

16位:サラ・ビョルク・グンナルスドッティル(リヨン、ヴォルフスブルク)

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国籍:アイスランド

獲得ポイント:1

アイスランドは世界の女子サッカーで強豪ではないが、グンナルスドッティルは欧州のトップチーム2つでプレーすることになった名選手だ。30歳になった彼女は常に落ち着いてボールを整理できる司令塔だ。

14位タイ:グロ・レイタン(チェルシー)

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国籍:ノルウェー

獲得ポイント:2

2019年のワールドカップでノルウェー代表の周りにはやや不穏な動きがあったが、ピッチ上では若きレイタンが世界で最も有望なMFであることを証明した。2019-20シーズンは年間最優秀選手候補にもなった。

14位タイ:マリー=アントワネット・カトト(PSG)

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国籍:フランス

獲得ポイント:2

フランス代表は彼女の得点力に依存する部分が多い。22歳になったばかりの彼女はPSGでもフランスでも未来を担うストライカーだといえる。リーグでは1試合あたり1.46ゴールに関与(ゴール+アシスト)している。

13位:アレクサンドラ・ポップ(ヴォルフスブルク)

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国籍:ドイツ

獲得ポイント:3

ストライカーも中盤もこなす29歳のポップ。ドイツ代表でもリーダーを務めている彼女は、ゴールだけでなく様々な形でクラブを勝利に導くことができる威圧的な存在だ。

12位:アメル・マジリ(リヨン)

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国籍:フランス

獲得ポイント:4

攻撃的なサイドバックは現代サッカーに必要なもの。27歳のマイリは生来の技術的能力と素晴らしい左足を使い、リヨンをより高みへと導いている。

11位:アレシア・プテジャス(バルセロナ)

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国籍:スペイン

獲得ポイント:5

2020年3月は相当昔のように思えるが、シービリーヴズカップで見せたプテジャスのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。伝統的なスペインのプレーメーカーである。

10位:ベザニー・イングランド(チェルシー)

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国籍:イングランド

獲得ポイント:7

多くの投資を行ったチェルシー。リーグタイトルを獲得したことはその見返りとして十分だったが、4年契約を新たに結んだイングランドの覚醒も大きな収穫だった。26歳でキャリアのピークを迎える「9番」だ。

9位:デビーニャ(ノース・カロライナ・カレッジ)

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国籍:ブラジル

獲得ポイント:8

ブラジルのスターと言えばマルタであるが、その座を受け継ぐことになったのがデビーニャだ。昨年は一貫性を高め、あらゆる場所からゴールを狙える致命的なフィニッシャーとなった。

8位:ウジェニー・ル・ソメ(リヨン)

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国籍:フランス

獲得ポイント:11

9月にフランス代表の歴史上最も多くのゴールを決めた選手となったルソメ。リヨンではチャンピオンズリーグ5連覇にも大きく貢献し、10年の間世界トップレベルを維持してきた。

6位タイ:クリスティアーヌ・エンドレル(PSG)

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国籍:チリ

獲得ポイント:18

チリのショットストッパーは、ホープ・ソロに次いで女子サッカーを沸かせた伝説的GKだ。標準を遙かに超える俊敏性と脚力を備え、素晴らしいセービングを誇示する。

6位:ドゥルフィーヌ・カスカリーノ(リヨン)

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国籍:フランス

獲得ポイント:18

23歳のカスアリーノは一貫性の欠如が問題だったが、2020年はそれが払拭された。チャンピオンズリーグ決勝戦で2つのゴールを決め、最優秀選手となった。

5位:ジェニファー・マロジャン(リヨン)

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国籍:ドイツ

獲得ポイント:33

マロジャンはこのところ怪我に悩まされており、2019年ワールドカップも足の骨折で苦しんだ。しかし28歳の彼女はキャリアのピークを迎えており、プレーメーカーとしても10番としても女子サッカーの旗手といえる存在だ。

4位:ルーシー・ブロンズ(リヨン、マンチェスター・シティ)

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国籍:イングランド

獲得ポイント:59

ブロンズは3シーズンフランスでプレーした後、今季マンチェスター・シティへ加入しイングランドへと復帰した。リヨンでは8つの主要トロフィー獲得を経験し、世界最高の右サイドバックとして名をあげた。

3位:ウェンディー・ルナール(リヨン)

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国籍:フランス

獲得ポイント:63

2006年にマルティニークからフランスへとやってきてから15年。リヨンのベテランDFである30歳は世界最高のセンターバックであり、セットプレーでの得点源にもなれる。

2位:ヴィヴィアネ・ミデマー(アーセナル)

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国籍:オランダ

獲得ポイント:76

2019年6月にオランダ代表で60ゴール目を決めた時、国の最高スコアラーとなった。しかもまだ22歳でだ。そしてその得点力はまったく勢いを失っておらず、今季も5試合で10ゴールを決める活躍を見せた。まだ24歳ということを考えれば末恐ろしい。

1位:ペルニレ・ハルダー(チェルシー、ヴォルフスブルク)

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国籍:デンマーク

獲得ポイント:121

2020年最高の女子選手についてはほとんど疑いのない状況だった。ハルダーはヴォルフスブルクから9月にチェルシーへと加入し、女子サッカーの歴史上最高額となる25万ポンドの移籍金が動いた。

【写真】今、「世界で最も素晴らしい男子選手」TOP30

また本人がレズビアンであることもあってLGBTQの権利運動にも精力的であり、パートナーのスウェーデン代表選手のマグダレーナ・エリクソンとともに各所でインスピレーションを与えている。

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