「寒波で伸びず...」 食卓の“名わき役”ネギ高騰

「寒波で伸びず...」 食卓の“名わき役”ネギ高騰

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/02/22
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天候不良の影響で今、野菜の名脇役がピンチだそうです。

鍋料理に…焼き鳥に…料理に欠かせない名脇役ですがネギが高い…。都内のスーパーの価格を見ると、1袋299円です。産地で何が起きているのでしょうか。

太くて甘みが強いのが特徴の「深谷ねぎ」。それが通常サイズと比べるとほっそりとしていて、長さは半分ほど…。

深谷太陽農園・岩井翔さん:「寒波が来てしまって、伸びなくて…。植えてから(収穫まで)10カ月かかるので、ほんとショック」

特に水はけの悪い畑では収穫量が落ち、収入が100万円以上、減ってしまったそうです。

農林水産省の価格動向を見てもハクサイやキャベツの安値が続く一方、ネギの価格は平年に比べると高値のままです。

常に価格が安定しているジャガイモも例年に比べて値段が3割強、上がっている状況です。

お惣菜(そうざい)大賞を取った「信濃屋」自慢のポテトサラダ。ジャガイモが安くなるまでは少ない数しか作れないそうです。

ただ、高いばかりではありません。トマトは2割安に。

今後の見通しについて、信濃屋は「暖かくなってきたため、約10日から2週間で相場が下がるのでは」とのことです。

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