【新馬戦総括】ラストウイークVのヴィントミューレ、ダート界担う逸材になるか

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/23

3歳世代の新馬戦は先週でラストウイーク。東西の4競走は全てダート戦で行われた。フェブラリーS当日に同じ舞台でデビュー勝ちしたヴィントミューレは2番手追走から抜け出し5馬身差の楽勝。追ってからしっかり伸び、最後は鞍上が振り返る余裕もあった。センスを感じさせるV。ダート界を担う逸材になるか。

話題を集めたのが土曜の東京2R。3頭出しの田村厩舎が1~3着を独占。同一厩舎でのワンツースリーは92年ダイヤモンドSの小林稔厩舎以来、29年ぶりの快挙。勝ったエストレラブレインは522キロの大型馬で、いかにもダート向き。勝ち時計が平凡で評価は「C」だが使った上積みはありそうだ。

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