札幌荒野が左足首骨折で今季絶望、来季開幕も厳し

札幌荒野が左足首骨折で今季絶望、来季開幕も厳し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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札幌対清水 前半、激しい競り合いで負傷する札幌MF荒野(右から2人目)(撮影・佐藤翔太)

<明治安田生命J1:札幌5-1清水>◇第28節◇21日◇札幌ド

北海道コンサドーレ札幌MF荒野拓馬(27)が左足首骨折の大ケガを負った。長期離脱は避けられない見込みだ。

0-1の前半10分、相手との接触で負傷した。痛みが激しい様子で、すぐに担架で運ばれた。

ミハイロ・ペトロビッチ監督(63)は試合後、「ハーフタイムにドクターと話したが、足首が折れており、手術が必要」と残念そうに話した。

荒野は今季28試合に出場し、5得点をマーク。チームの中心選手だが、復帰まで数カ月は必要で、今季は絶望。来季開幕も難しいとみられる。

チームは荒野の負傷交代後、代わって投入されたFWアンデルソン・ロペス(27)が2得点を挙げるなど、今季最多5得点で逆転勝利した。

▽後半28分、直接FKで今季リーグ初得点を決めたDF福森 ちょっと距離があったけど、相手GKがちょっと壁よりに寄って来ると予測できた。(荒野)拓馬はチームに欠かせない存在の1人。戻って来るまで、拓馬の分も背負って戦わないといけない。

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