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サヨナラ負けの境「甲子園まで行ってもらいたい」米子松蔭にエール/鳥取

サヨナラ負けの境「甲子園まで行ってもらいたい」米子松蔭にエール/鳥取

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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高校野球鳥取県大会 米子松蔭対境 サヨナラ負けを喫したの高塚大輔投手(撮影・加藤孝規)

<高校野球鳥取大会:米子松蔭3×-2境>◇2回戦◇21日◇どらやきドラマチックパーク米子

1度不戦勝となっていた試合で、再試合を受け入れた境は、逆転サヨナラ負けで2回戦敗退となった。両軍無得点の4回2死三塁から、梶谷欧緒介(おうすけ)内野手(3年)が、中越え適時三塁打を放ち、先制。6回には高塚大輔投手(3年)が、1死二塁から左前へ適時打を放ち、さらに1点を追加した。2点リードで迎えた9回に、米子松蔭に3点を奪われ、まさかの幕切れを迎えた。

井上翔太主将(3年)は「第1シードの米子松蔭を倒すことを目標に掲げてずっとやってきた。今日は良い試合ができたので、自分たちの中では悔いはないというか、やり切った感じはある。甲子園まで行ってもらいたいです」と激戦を繰り広げた相手に、エールを送った。

米子松蔭は、17日未明に同校関係者が新型コロナの感染が発覚した影響で、大会の出場辞退を強いられ、同日に予定されていた2回戦は境の不戦勝となっていた。そこから米子松蔭・西村虎之助主将(3年)がツイッターで18日昼に「僕たちは夏の大会に向けて、甲子園目指して、必死に練習してきました。何とか出場する道を模索していただけませんか?」と訴えたツイートが瞬く間に拡散され、各界著名人がリツイートなどで反応。鳥取県高野連が異例の対応を取り、不戦敗取り消しに至っていた。

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