J2山口 前日にコロナ陽性1人判明、陰性確認で試合開催も惜敗 霜田監督「勝ち点3取りたかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇明治安田生命J2第35節 山口1―2東京V(2020年11月22日 味スタ)

J2山口が21日に選手1人から新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たため、約50人にPCR検査を行って陰性を確認、濃厚接触者の疑いがある1人も除いて慌ただしい中で試合を行ったが東京Vに1-2で敗れた。

霜田正浩監督(53)は「メディカルスタッフや医療関係者に感謝したい。そういう人のためにも勝ち点3を取りたかった。決めるところで決めないと」と、8試合勝利なしに悔しそう。前半19分に先制されたが、後半6分にFW高井和馬(26)がドリブルからPKを獲得、自らゴール左に決めて追いついたが、38分に失点した。

高井は「ボールを持たれる時間が長いのは想定内。カウンターで取りたかったが先制された。追いついたが悔しい」と振り返る。古巣相手だけに勝ちたい気持ちはだれよりも強かったが実らなかった。

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