ファン歓喜!裕次郎さん渡さんが乗車券に 石原軍団記念切符発売に300人が行列

ファン歓喜!裕次郎さん渡さんが乗車券に 石原軍団記念切符発売に300人が行列

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/21

京王電鉄は先月16日に解散した石原プロモーションの功績を称え20日、記念乗車券を発売した。調布駅の売り場には徹夜組を含め男性を中心に約300人が行列をつくり、2000部が約3時間で完売した。

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石原軍団の記念乗車券の台紙

同プロは1963年、京王線国領駅近くに事務所を設立するなど沿線にゆかりが深い。切符は石原裕次郎さん、渡哲也さん、舘ひろし(70)、神田正輝(70)の顔写真入り4枚1組1500円(税込み)。午前5時の発売と同時に切符セットを手にした中年ファンは大喜び。あまりの人気ぶりに1000部の増刷が決定した。

国領駅では始発列車から接近列車のメロディーを上下線ホームで「太陽にほえろ!」と「西部警察」のメインテーマに一新。50代男性は「テレビを見てたからすぐ気づいた」と話した。

この日、調布文化会館では「映画のまち調布賞」を開催し、石原まき子さん(87)が功労賞を受賞。石原プロ所属だった司会の金児憲史(42)と妻の楊原京子(38)が、欠席したまき子さん直筆の文書を紹介。金児は「僕の母親のような人。20年間ありがとうございました」と話した。

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