斎藤工が“教祖”に!?秋元康氏とタッグの新感覚ドラマでテレ朝初主演

斎藤工が“教祖”に!?秋元康氏とタッグの新感覚ドラマでテレ朝初主演

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/11
No image

俳優の斎藤工(39)が、7月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「漂着者」(午後11時15分、一部地域を除く)で同局の連ドラ初主演を務める。

ヒットメーカーとして知られる作詞家でプロデューサーの秋元康氏が企画と原作を手掛ける今作は、とある地方の海岸に全裸のイケメン男性が漂着したところからスタートする。斎藤は、記憶も無く、自分の名前すら分からない正体不明の漂着者で、発見時につぶやいた言葉から「ヘミングウェイ」と名付けられた謎の男役。ヘミングウェイは、発見した女子高生たちがSNSに動画を投稿したことで一躍時の人となっただけでなく、世間を騒がせている事件を解決に導く予言めいた力を発揮したことで、まるで“教祖”のように人々から崇められる存在になっていく。

斎藤は「このドラマは足掛け3年で実現することになったんですが、今振り返ってみると『この時間は必要なものだったんだな』と思います。皆さんに必要とされるドラマになっていく、そんな必然性を感じています」と自信たっぷりにアピール。秋元氏が企画・原作の作品に出演するのは2度目で、「実はかなり前にこのお話をいただいていたんですが、まず、『なぜ僕なんだろう…』と思いました。でもその後、今、このタイミングで作品自体も“漂着する”ことになり、全ての点が線になってつながったような不思議な体験をしています」と明かした。台本を読んだ感想については、「何とも似つかない、かといってすごく奇をてらっているわけでもない。そして、新しいけれど懐かしい…という、すごく不思議な気持ちになりました」と語っており、まさに“新感覚のドラマ”に仕上がっているようだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加