大宮が天皇杯敗退 佐々木則夫監督、有終の美飾れず「大宮のサッカーはできたが仕留められなかった」

大宮が天皇杯敗退 佐々木則夫監督、有終の美飾れず「大宮のサッカーはできたが仕留められなかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/09

◇天皇杯2回戦 千葉1-0大宮(2021年6月9日 フクアリ)

No image

佐々木則夫氏

大宮が千葉に敗れて敗退、暫定的に指揮を執っていた佐々木則夫監督(63)は有終の美を飾れなかった。

霜田正浩新監督(54)が登録の関係でベンチ入りできず、この試合まで佐々木監督が指揮を執ったが、DF松本大弥(20)MF松田詠太郎(20)MF柴山昌也(18)FW大沢朋也(18)ら若手を起用したが、ゴールを決められなかった。

佐々木監督は「大宮のサッカーはできたが、仕留められなかった。これがいまの大宮、クロスもCKも相手を上回ったのに」と悔しそう。リーグ戦連敗に続いて天皇杯も敗れて3戦全敗。これで代行は終了するが、「3試合で0得点、1勝もできなかった。もう代行はやりません」と、霜田監督に後を託した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加