大谷翔平、3三振喫し5試合ぶりノーヒット エンゼルスも敗戦

大谷翔平、3三振喫し5試合ぶりノーヒット エンゼルスも敗戦

  • ベースボールチャンネル
  • 更新日:2021/09/15
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Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地で行われたシカゴ・ホワイトソックス戦に「2番・指名打者(DH)」でスタメン出場。1四球を選ぶも無安打に終わり、チームも敗れた。

大谷は、先発右腕ルーカス・ジオリト投手と3打席対戦し、空三振、見三振、四球。

第4打席は、左腕アーロン・バマー投手の初球を打って三ゴロ。9回には第5打席が巡ってきたが、左腕ジェイス・フライ投手の前に空三振に倒れた。

この日の大谷は、4打数無安打1四球の成績。打率.257、OPS.965(出塁率.360+長打率.605)となっている。

エンゼルスは、初回にフィル・ゴセリン内野手のソロホームランで先制。しかし、2回に逆転を許すと、以降は投手陣が失点を重ねた。最終的に3-9で敗戦。2連敗となった。

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