「毎月赤字垂れ流し...」飲食団体が営業制限緩和訴え

「毎月赤字垂れ流し...」飲食団体が営業制限緩和訴え

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/10
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新型コロナの影響で売り上げが大幅に落ち込んでいる飲食店の業界団体が「崩壊寸前だ」として営業制限の緩和を訴えました。

日本ファインダイニング協会・佐藤裕久さん:「今回のこの事態、必死に頑張りました。我々も『営業するな』と言われている状態です。歯を食いしばって、毎月、赤字を垂れ流してやっております」

日本飲食未来の会・山下春幸さん:「復活するのは、ほぼほぼ厳しいです。なので、潰したくありません。私自身、16店舗あったお店が今、6店舗なくなりました」

飲食業界の18の団体が共同で記者会見を開き、緊急事態宣言の再延長で「資金面や精神面で我慢の限界を超えた」として、酒の提供の制限や時短要請を緩和するよう訴えました。

そのうえで、ワクチン接種が進んだ後に、飲食業界に大規模な支援をするよう求めました。

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