バレー男子日本代表、逆転負けで4敗目 大塚はチーム2位14得点も反省「もう少しできる」

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  • 更新日:2021/06/12

◇バレーボール ネーションズリーグ 日本1―3アルゼンチン(2021年6月11日 イタリア・リミニ)

男子1次リーグ第9戦が行われ、日本はアルゼンチンに1―3と逆転負けを喫し、連勝は「2」でストップした。今大会通算は5勝4敗で、8位としている。

第1セットをジュースの末に32―30と接戦を制したが、主導権を握ることはできなかった。第2セットを16―25、第3セットを18―25、第4セットを21―25で落とし、逆転負け。チーム2位の14得点を挙げた大塚達宣(20=早大)は「相手の速いテンポの攻撃が多くて、自分たちのディフェンスのかたちをつくることができなかった。1セット目にジュースの展開で取ることができたのが自分たちのバレースタイル。それを継続して2セット目、3セット目、4セット目とできなかったことが敗因だと思う」と振り返った。

3日間の休養日の後、次戦は15日にドイツと戦う。「自分のプレーの出来としてはもう少しできる。これから修正したい」と切り替えた。

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