「自分が何をしようとしているのか分かっていたら、すでに行動に移している」とバッカニアーズQBブレイディ

「自分が何をしようとしているのか分かっていたら、すでに行動に移している」とバッカニアーズQBブレイディ

  • NFL JAPAN.COM
  • 更新日:2023/01/25
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タンパベイ・バッカニアーズのトム・ブレイディ【AP Photo/Chris O'Meara】

トム・ブレイディは自分の将来について話す準備がまだできていない。

現地23日(月)、45歳のクオーターバック(QB)は『SiriusXM(シリウスXM)』のポッドキャスト“Let’s Go!(レッツ・ゴー)”に出演した際に、長年の友人であるジム・グレイから、決断を下すタイムテーブルがあるのかと質問されている。

それに対してブレイディは卑語を交えながら「ジム、もし自分が何をしようとしているのか分かっていたら、すでに行動に移しているさ。今は一日一日をそのまま受け入れている」と答えた。

すると、グレイは「君はその質問に反感を抱いているようだね」と反応。

ブレイディは「チクチク刺してくるね。聞いてくれて感謝しているさ。ありがとう」と返している。

ブレイディは下品な言葉を頻発することで有名なため、R指定のワードを使って反応したことはそれほど驚くべきことではない。

ブレイディはタンパベイ・バッカニアーズで契約最終年を終えた。また、バッカニアーズの選手たちは彼がいなくなることを前提にシーズンを終えている。年齢を踏まえると、引退は常に考慮されていることではあるものの、このままブレイディがゲームから遠ざかったとしたらそれはそれで驚きだろう。前回のオフシーズンに40日間にわたって引退したブレイディだが、今はまだ引退の準備を整えたという素振りをほとんど見せていない。

ラスベガス・レイダースからニューヨーク・ジェッツ、カロライナ・パンサーズに至るまで、クオーターバックを必要としているチームは多くある。フランチャイズタグが手渡された後、ブレイディは市場に出ている中でトップのシグナルコーラーになるはずだ。2022年シーズンは調子を崩していたものの、プロテクトさえあればブレイディはまだまだ投げることができる。

当面の間は、ブレイディが今後の計画を話してくれるのを待つしかない。

【RA】

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