小倉優子、開設YouTubeで早速...5回目の「手料理4人分」復縁匂わせ!

小倉優子、開設YouTubeで早速...5回目の「手料理4人分」復縁匂わせ!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/07
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小倉優子

2020年から芸能人のYouTube参入が相次いでいるが、ついに“ママタレ界のセンター”も、その波に乗ってきたようだ。タレントの小倉優子(37)が3月31日、自身のチャンネル『ゆうこりんチャンネル』を立ち上げ、親友のギャル曽根(35)と共演した動画を投稿。YouTuberとしての歩みを始めたのだ。

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「初回のギャル曽根との動画では、小倉は、今後何をするのかをトークするだけに留まりましたが、4月2日に投稿した『超簡単!親子で作れるフルーツゼリーの作り方♪』で、早速得意のお料理動画をアップしてくれました」(WEB編集者)

インスタグラムでも度々、料理の腕前を披露している小倉。色鮮やかでかわいいお弁当など、子どもたちの栄養面もよく考えているであろう彼女の料理は見事といえるのだが、その才能を早速YouTubeでも披露したのだ。だが、気になるシーンもあったという。

「小倉は、作ったフルーツゼリーを4つのグラスに盛りつけていたんです。小倉には前夫との間に生まれた長男と次男、そして昨年7月に生まれたばかりの三男と3人の子どもがいます。しかし、動画の冒頭で小倉は“8歳と4歳の息子がいるんですけど”と説明し、三男は頭数に入れていない。そうなってくると、4つのグラスは小倉自身、2人の子どもで3つ。残る1つは現在の夫の分、という可能性がありますよね」(前同)

■いまだに夫は帰っていない……

小倉は2018年12月に歯科医師の夫・S氏と結婚したが、小倉が第3子妊娠中の2019年12月にS氏が家を出て行き、別居状態にあることが報じられていた。

「2020年7月発売の『女性セブン』(小学館)では、小倉が弁護士を通してでないとS氏と連絡が取れない状況になっていると報じました。

かなり深刻な状態だったようですが、その後、同年11月の『女性セブン』で夫のS氏が三男に会いに来る、同年12月発売の『FLASH』(光文社)でも、別居は継続中だがS氏と会うことはできていると、関係改善への兆しを感じさせるような報道もありました」(女性誌記者)

その流れで、夫婦が元サヤに収まってほしいところだったが、そう簡単にはいかなかったようだ。2月12日付の『文春オンライン』によると、小倉は子どもたちを連れて、それまで住んでいたマンションから、都心部から離れた高級住宅地に引っ越したという。

「小倉は引っ越しにあたって、S氏が仕事の帰りにも立ち寄りやすいように、彼の職場から近いエリアを選んだといいます。ただ、S氏は小倉の新居の近隣に姿を見せていないそうで、まだ別居状態は続いているようです」(前同)

■夫不在でも4人分の料理を連発!

S氏はまだ家族の元に戻っていないようだが、小倉は、YouTubeだけでなく以前から4人分の料理をインスタグラムにアップすることがあった。

「小倉は昨年10月26日にみかんゼリー、同月28日に焼き芋、2021年2月16日もシュークリーム、同月25日には再びみかんゼリーの写真を投稿していますが、それぞれ4つ用意されていました。

小倉は2月11日のインスタグラム投稿で、三男は離乳食を食べていると報告しています。なので、4人分の料理が用意されている場合、小倉と長男と次男、そして残りは夫のS氏の分だと考えるのが自然です。そのため、インスタに投稿する写真で小倉が復縁を匂わせているのではないか、ともささやかれていました」(前出の女性誌記者)

暮らしている場所は別々でも料理は4つ分。小倉がそこまで復縁をアピールするのには、“ある狙い”があるとささやかれている。

「小倉さんは、子どもたちが幼稚園や小学校、中学校を受験した際に、母子家庭であることが不利に働かないか心配していて、せめて受験まではS氏と別れたくないとの話も聞こえてきていました。

しかし、それだけではなく、小倉さんはママタレのイメージで得た仕事もあり、それらを失わないためにも、離婚したくないとの向きもあります。S氏と別れた場合、小倉さんは“バツ2”になってしまいますし、ママタレとしてのイメージダウンは避けようもなく、大人気ママタレのポジションが危うくなる可能性もありますからね。

小倉さんが、本当にS氏が戻ってくることを望んでいるのは間違いないでしょうが、待つ間もせめて写真だけでもと家族で過ごしているイメージを出して、仕事への良からぬ影響を抑えようとしているとささやかれていますね」(広告代理店関係者)

3人の子育て、家事、これまでのタレント活動に加え、YouTubeも開始した小倉。大変な生活を送る彼女のため、そして3人の子どものためにも、夫のS氏に元の関係に戻る決断があれば良いのだが……。

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日刊大衆編集部

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