10月新ドラマ 『じゃない方の彼女』 山下美月ら7名の豪華キャストを一挙公開

10月新ドラマ 『じゃない方の彼女』 山下美月ら7名の豪華キャストを一挙公開

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/09/15
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10月11日よる11時6分スタートの新ドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系)の豪華追加キャストが公開された。濱田岳演じる主人公の美人妻を小西真奈美が、天然魔性系の女子大生を乃木坂46の山下美月が演じる。

■多くの人は何かの「じゃない方」だ

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同ドラマは、音楽プロデューサーで放送作家の秋元康氏が企画・原作を担当。お笑い芸人の目立たない方、クラスの主役じゃない方など、じつは世の中の多くの人が何かの「じゃない方」だと語る秋元氏が独自の着眼点で描く不倫コメディだ。

特別目立つことのない人生を送ってきた大学准教授の小谷雅也(濱田)は、妻と娘に囲まれて何不自由ない日々を過ごしていた。ところが、雅也が務める大学の学生・野々山怜子との偶然の出会いが重なり、互いに気になる存在に。

距離を縮めてくる怜子に雅也は距離を置こうとするが、天然魔性な怜子の言動につい心惹かれてしまい、道ならぬ恋の沼にどんどん沼に落ちていく…。

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■「惑わせる女」を精一杯演じたい

今回公開されたキャストは7名。演じる役柄とともに、コメントも寄せられている。

主人公の雅也を翻弄する魔性の女子大生・怜子を演じる山下は、ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルとしても活動しながら話題のドラマに出演するなど、多岐に渡って活躍中。

『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)では、あざと女性を見事に演じて注目を集めた。

「最初にお話を頂いた時は今の私にこの題材の作品ができるのかと不安もありました。ですが脚本を読ませていただき、今までにない、笑って明るく見れるような不倫コメディというテーマに、ぜひ挑戦してみたいと前向きな気持ちに変わりました。怜子に翻弄される雅也の姿を楽しんでいただけるよう、精一杯惑わせる女性を演じたいと思いました。

怜子は10歳以上年の離れた雅也をドキドキさせてしまうほど、魅力に溢れた女の子です。大学生とは思えない大人っぽさ、若さゆえのキラキラ感、どちらも兼ね備えつつ本心が分からないような掴みどころのない感じもあります。そんな怜子に翻弄される真面目な雅也の姿がとても面白いので、ぜひ見ていただきたいです。

さまざまな波乱につい笑ってしまったり、それぞれの真っすぐな思いや愛にドキッとしたり、とても楽しい作品になっております。この先どうなるんだろうとドキドキしていただけたら嬉しいです!」

■まるでコントのようなコメディ要素満載

真面目で優柔不断な雅也を明るく支える美人妻・麗を演じるのは、『半分、青い。』(NHK)や『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京系)など数々の人気ドラマに出演する小西。その美しく耳当たりの良い美声で圧倒的存在感を漂わせる。

「『じゃない方』というテーマを伺った時、なんて斬新なんだろう! と、ワクワクしました。“不倫”という一見ドロドロしそうなものが、台本を読んだだけでコメディー要素が満載で面白く、撮影が進むにつれて、濱田さんとの夫婦間で、YOUさんとの嫁姑間で、まるでコントかと思うようなシーンが多々生まれています。

つらいニュースもたくさん耳に入ってくる昨今ですが、月曜日の夜から、皆さんに笑って過ごしていただける作品になればと思い、撮影に臨んでいます。どうぞ楽しみにしていてください」

■嫁×姑の絶妙なバトルが笑いを誘う

雅也の母親を演じるのは、『リバース』(TBS系)や『極主婦道』(日本テレビ系)などの人気ドラマに加え、数々の人気バラエティ番組にも出演経験があるYOU。自由奔放で恋にも積極的な恋愛小説家の母親に振り回される雅也の姿や、嫁×姑の絶妙なバトルが笑いを誘う、注目の役どころだ。

「台本をもらったときは、率直に面白そうな作品だなと思いました。濱田さんは、大好きな役者さんなので共演を嬉しく思っています。

役については、息子との関係性が柔軟なところが自分と近いかなと思います。ヘアメイクとかも普通な感じで、特に役作りをするというよりは楽しんでやらせてもらっています。台詞の間や空気感を軽快な感じで楽しんでいただけると思います」

■雅也に不倫を唆す最低な先輩

雅也(濱田岳)とともに大学の講師を務める片桐修一を演じるのは、数えきれないほどの作品で個性を発揮している山崎樹範。女癖が悪い片桐は、雅也の女性関係に興味津々。思わずクスッと笑ってしまう2人の掛け合いシーンは必見だ。

「これは『普段は目立たない男がひょんな事から不倫に走ってしまうのか!?』なんて一言で片付けられるドラマではありません。話が進めば進むほどそれぞれのバックボーンが明らかになり、『人を愛するとは何か?』『裏切るとは何か?』を問いかけるドラマです。

私も台本を読むたびに登場人物に対する思いが変わる。とても奥深い物語。見たあとに必ず誰かと話したくなるドラマです。私ももう誰かと話したい! だから早く放送が始まってほしいです。

私が演じる片桐は主人公の雅也に不倫を唆す最低な先輩です。精一杯演じますが、精一杯やればやるほど皆様に嫌われてしまうのではないかという不安もあります。どうか片桐の事は嫌いになってもドラマの事は嫌いにならないでくださいませ」

■人間模様がとても面白い作品

怜子の中学からの幼馴染で大学の同期・橋本彩菜を演じるのは、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)の主人公の友人・みつえ役で注目を浴び、舞台『リボルバー』に出演するなど、活躍の幅を広げている東野絢香。怜子とは幼馴染だがまさかの展開が…

「人間模様がとても面白い作品だと感じました。登場人物たちが小さなきっかけでどんどんとおかしな方向に進んでいく。結果だけみたら「なぜこうなった?」と思う事も、本を正せば些細な選択ミスであったりして、共感したり、応援したり、叱りたくなったりするような、さまざまな魅力が詰まった作品にしていけたらと感じます。

私が演じる橋本彩菜は、山下さん演じる怜子の中学時代からの友達。普通に明るい大学生の女の子、のはずなのですが、彼女もきっとまた『じゃない方』で…。毎週ハラハラしながら、楽しんで見守っていただけたら幸せです」

■オーディションで大抜擢の期待の新星

怜子と大学の同期で彩菜の彼氏・後川誠には、ファッション誌『MEN’S NON-NO』(集英社)で専属モデルを務め、ネクストブレイクが期待される豊田裕大(とよだ・ゆうだい)。オーディションで大抜擢され、今回がドラマ初出演となる期待の新星だ。さまざまな男たちが“怜子沼”に落ちていく中、怜子を嫌っている様子の誠だが…

「不倫がテーマの作品と聞いていたので、重たい内容かと思っていました。実際に台本を読んだら、コメディの要素も強く、ただの不倫のドラマでなく、面白いなと感じました。また、『じゃない方』というスポットライトの当たりにくい側面をテーマにしているのも斬新でした。

今回演じる後川誠は僕の人生の中で初めて頂いた役なので不格好な感じになってしまうかもしれませんが、一生懸命演じられたらと思っています。また誠は大学生でバスケットボールをやっているのですが僕も現役大学生でバスケットボールをしていたので、その辺の設定は自分とリンクしていて、わりと共感しやすいです。

この作品は不倫×コメディという新感覚のドラマだと思います。その感覚をぜひ楽しんで見ていただきたいです」

■共通点の多い役で嬉しい

雅也と麗の娘で天真爛漫な沙織を演じるのは、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)や『西郷どん』(NHK)など話題のドラマに出演している宝辺花帆美(たからべ・かほみ)。彼女のかわいらしい笑顔と振る舞いで、家族のシーンのほほえましさが倍増するが、時折繰り出す鋭い一言に雅也が慌てふためく姿も。

「役に決まったと聞いた時は、とても嬉しくてたまらなかったです。“フリン”の話と聞いてビックリしましたが、沙織の出るシーンはとても楽しそうなシーンばかりだったので、撮影がとても楽しみになりました。

元気でおしゃべりで、きのこが苦手なところとか似ているところが多くて嬉しいです。わたしと違うところはみつかりません。笑っちゃうシーンが多くてとってもとっても面白いです、わたしも頑張っていますのでぜひ見てください!」

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(文/しらべぇ編集部・ゆきのすけ

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