西武・山川が「スカパー!サヨナラ賞」選出 同僚森の涙を誘った劇的打

西武・山川が「スカパー!サヨナラ賞」選出 同僚森の涙を誘った劇的打

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
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9回西武1死満塁 レフトへサヨナラ2点適時打を放ち、チームメイトからの祝福を受ける西武・山川穂高=メットライフドーム(撮影・伊藤笙子)

セ・パ両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」の8月度の受賞選手が15日、発表され、セは広島・上本崇司内野手(30)が、パは西武・山川穂高内野手(28)が選出された。

両選手ともに初受賞。上本は8月28日の阪神戦(マツダ)で、同点の九回1死一、二塁の場面で中越えの自身初のサヨナラ打。適時打も2013年以来、7年ぶりとなった。

山川は8月27日の日本ハム戦(メットライフ)で、1点を追う九回1死満塁の場面で左翼線へのサヨナラ2点打を放った。同僚の森が攻守で思うようなプレーができず、山川の一打後に号泣したことも話題となった。両選手にはトロフィーと賞金30万円が贈られる。

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