本当に未成年? オリックス・宮城は落ち着いたマウンドさばきで3勝目「一応、19歳です」

本当に未成年? オリックス・宮城は落ち着いたマウンドさばきで3勝目「一応、19歳です」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/04

◇パ・リーグ オリックス6-3西武(2021年5月3日 メットライフD)

No image

<西・オ(7)>ヒーローインタビューを受ける宮城  (撮影・森沢裕)

オリックスの2年目右腕・宮城が落ち着き払ったマウンドさばきで今季3勝目を手にした。

急性胃腸炎で離脱し、4月18日のロッテ戦以来のマウンド。しかしブランクを全く感じさせず、6回まで1安打無失点の快投を披露した。

「初回からいい感じで投げられた。体調?いい感じです」

3点リードの7回には2点を失い、なおも1死満塁。ここで呉念庭に左翼線への鋭い打球を許した。

ライン際に落ちた打球に対して判定はファウル。西武・辻監督がリクエストを要求したが、判定は変わらなかった。

冷や汗ものの一打だったが、マウンド上の宮城は顔色を変えず。最後は110キロのカーブで空振り三振に仕留め、2番手・比嘉にマウンドを譲った。

ヒーローインタビューではインタビュアーから「本当に19歳?」と聞かれると「一応、19(歳)です。(マウンドで)落ち着いてはいないけど、顔に出ていないだけで本当は心臓ばくばくしてます」と、落ち着き払った表情で話していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加