郷土博物館 漂着した「軽石」展示 友好都市・糸満市が提供〈厚木市・愛川町・清川村〉

郷土博物館 漂着した「軽石」展示 友好都市・糸満市が提供〈厚木市・愛川町・清川村〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

小笠原諸島の海底火山噴火をきっかけに日本各地に漂着した軽石。厚木市と友好都市である沖縄県糸満市に漂着した軽石を展示した「友好都市いとまんに流れ着いた軽石と浜砂」展が、あつぎ郷土博物館(厚木市下川入1366の4)で開催されている。

軽石を展示するホールには、軽石が流れ着いた糸満市の浜砂の写真も展示。糸満市は漁業が盛んで、ウミガメ類が産卵に上陸する砂浜もあるため、その影響が懸念されているという。この軽石は、同館の学芸員と亜熱帯区の昆虫について共同研究をしている、沖縄県立コザ高等学校の生物科教員から提供を受けたものとなる。展示は6月26日(日)まで。

入館無料。開館は午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)。新型コロナウイルスなどの影響で会期の変更の場合があるので、ホームページなどで事前に確認を。

詳細、問合せは同館【電話】046・225・2515へ。

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展示されている軽石と写真

タウンニュース厚木・愛川・清川版

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