ジェームズ・ガン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾どデカい規模を約束 年内撮影スタート!

ジェームズ・ガン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾どデカい規模を約束 年内撮影スタート!

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/04/07
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果たして公開はいつ? 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

ジェームズ・ガン監督が手がけるマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの第3弾は、かなり規模の大きい作品になりそうだ。Twitterでガン監督は、新しい世界やエイリアンたちが登場することを明かしている。

ガン監督は6日、Twitterで、先日予告編が公開された映画『ブラック・ウィドウ』、ドラマ「ロキ」のように、少しでも何か見せてくれないかと懇願するファンに回答。まだ見せられるものはないようだが「僕らのデザイナーとビジュアル開発チームの天才たちは、新しい異世界やエイリアンたちのファンタスティックなデザインを生み出すのに忙しいんだ。彼らのマジックは、銀河に収まりきらないかもね。こいつは、マジで、どデカい。めちゃくちゃ興奮しているよ」と明かした。

シリーズ第3弾をめぐってガン監督は、2018年に過去の不適切なツイートを理由に米ディズニーから解雇された。しかし、10年ほど前のツイートであり、ガン監督がすでに過ちを認め真摯(しんし)に謝罪していたこと、ファンやメインキャストの支持もあって監督に復帰した。撮影が開始される時期についてガン監督は、ファンの質問に答える形で「今年だ」と明かしている。

詳細は明らかになっていないが、ガン監督は以前、Deadlineに、主要キャラクター・ロケットの物語に区切りをつけたいと語っていた。全米公開は2023年と見られている。またガン監督は、2022年にDisney+ (ディズニープラス)で配信予定の新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ホリデー・スペシャルでも監督・脚本を務める。

解雇騒動後、ガン監督はマーベルのライバルともいえるDC/ワーナー・ブラザースに起用され『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』を監督。同作は今年夏の公開を予定している。(編集部・入倉功一)

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