FE名古屋の相馬卓弥が負傷...左外閉鎖筋筋挫傷で全治6〜8週間

FE名古屋の相馬卓弥が負傷...左外閉鎖筋筋挫傷で全治6〜8週間

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2021/10/14
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FE名古屋の相馬が全治6〜8週間の負傷[写真]=B.LEAGUE

ファイティングイーグルス名古屋は14日、相馬卓弥が11日の福島ファイヤーボンズ戦で負傷し、左外閉鎖筋筋挫傷で全治6〜8週間と診断されたと発表した。

宮崎県出身で現在30歳の同選手は、182センチ80キロのシューティングガード。2013年に天理大学から大阪エヴェッサへ入団し、島根スサノオマジックを経て昨シーズンは佐賀バルーナーズでプレー。1試合平均45.2パーセントの3ポイントシュート成功率を記録し、ベスト3ポイント成功率賞を受賞した。

今シーズンからFE名古屋でプレーする同選手は、開幕3試合すべてで先発出場。平均7.0得点4.0アシストを記録していた。

なお、同クラブは相馬をインジュアリーリストへ登録せず、医師の指示のもと治療とリハビリに取り組んでいくとしている。

【動画】10月11日福島vsFE名古屋ハイライト

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