ぺこぱ“松陰寺太勇”誕生のきっかけは「花より男子」

ぺこぱ“松陰寺太勇”誕生のきっかけは「花より男子」

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2020/11/21

お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇(37歳)が、11月20日に放送されたバラエティ番組「中居正広のキンスマスペシャル」(TBS系)に出演。“松陰寺太勇”というキャラを思いついたきっかけについて語った。

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今年ブレイクしたぺこぱだが、下積み期間は13年にも及ぶ。最初に芸人になったのは松陰寺で、ミュージシャンを目指して上京したものの、すぐに挫折しフリーターとなってしまったが、テレビで見たお笑い芸人・狩野英孝のネタを見て「すげーなと思って。めちゃくちゃ面白いし、こんな笑いの取り方あるんだ」と憧れ、芸人になったそうだ。

また、2014年に、松陰寺は連続ドラマ「花より男子」(TBS系)の再放送を見ており、嵐・松本潤が演じた道明寺司からインスピレーションを受け、本名の松井勇太を「松井の松で松陰寺、勇太をひっくり返したら太勇。松陰寺太勇ってキャラいいな」とひらめいた。すぐに相方のシュウペイに電話し、「売れるネタ思いついた。すげえカッコつけてキザなこと言うんだよね」と報告。シュウペイは後に売れるとは思わず、「ダサっと思いました。何言ってんだろうって」と当時を振り返った。

Narinari.com編集部

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