なんでなの。「仕事で損しがちな人」の特徴5つ

なんでなの。「仕事で損しがちな人」の特徴5つ

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2021/02/21

みなさんは働く上での悩みはありますか?

ついYESマンになってしまったり、周囲に流されてしまったり……。「なんだか損しているなぁ」と思いながら働いている人もいることでしょう。

では、どんなタイプが「仕事で損をする人」なのでしょうか。長年の社会人経験を通してたくさんのビジネスパーソンを見てきた筆者が、その特徴を考察します。

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■(1)NOが言えない

あなたは、仕事の場面で「NO」が言えていますか? 多くの人が本音を口に出来ないまま、仕事と理不尽に向き合っているかもしれませんね。

もちろん、極力同僚の仕事には協力したいし、上司の期待にも応えたい。でも、時間やリソースの制限はあるものです。どうしても断らないといけない場面で「NO」が言えないと、後々自分自身を苦しめることに……。

頼まれた仕事に対して、無理な時ははっきり「NO」を言える同僚を見て、羨ましく思ったことのある人もいるのではないでしょうか。

■(2)アピール下手

仕事の過程や成果に対する頑張りは、自分が一番理解しているはずです。

でも、上司に「目標をこんなに達成しましたよ!」「私、○○のスキルも持っています!」などと、自己アピールをすることが苦手な人も多いのではないでしょうか。

やり過ぎると、自慢や生意気な態度として受け取られないかと、心配になってしまいますよね……。

とはいえ、仕事の評価はある程度のアピールがないと得られません。不毛な評価を受けないためにも、周囲のアピール上手な人の言動をぜひまねしてみてください。

■(3)生真面目過ぎる

筆者が長年働いてきて思ったことは、仕事には真面目に取り組むべき場面と、ある程度手を抜いてラフにこなしていい2つの場面があるということ。

全ての作業に対して真正面から正攻法に挑んでいては、いくら時間があっても足りませんよね。結果、無駄な残業をすることになったり、体力を必要以上に削られたり、損をすることも……。

真面目に取り組む態度は本当に素敵です。ただし、時にはうまく力を抜いて、賢く働くのもありですよ!

■(4)お人好し

お人好しな人、筆者はすごく好きです。とはいえ、肝心の場面でそのお人好しが悪い方に働き、手柄を周囲に横取りされてしまうなんてことも……。

少しずる賢いくらいの方が、出世が早かったりするのは世の皮肉ですが、人のために尽くして頑張る姿を、必ずどこかで誰かが見ています。

ちょっと損をする性格かもしれませんが、他人に対する優しさや厚意は忘れないようにしたいですよね。

■(5)コスパを気にしない

この提案をしたら、どのくらい会社に利益があるのか。または視点を変えて、この作業をしてどれくらいのお給料がもらえるのか。これが、この場合の“コスパ”です。

このコスパに対する感覚が鈍いと、損をする原因に。

かけるコストに対して、それは適切なパフォーマンスなのか。そんな損得勘定も仕事には必要です。でないと、必要以上にお金と時間をかけてしまい、結果不利益が生まれるという悲しい結果になってしまうかもしれません。

■仕事で損をしないためには?

仕事で損しがちな人の特徴、いかがでしたか?

誠実さと少しの小賢しさが、損をしないためのカギかもしれません。

周囲にいる人を見て、ちょっとずついい部分をまねしながら、自分なりの損することのない働き方をぜひ見つけていってくださいね。

(山口ラブ)

※画像はイメージです

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