バランスよくアクティブに腸活&免疫サポート!「鶏ささみとセリのキムチあえサラダ」Today’s SALAD #192

バランスよくアクティブに腸活&免疫サポート!「鶏ささみとセリのキムチあえサラダ」Today’s SALAD #192

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  • 更新日:2022/01/15

【本日のビューティ食材:キムチ】

発酵食品のキムチは言わずと知れた腸活&美肌食材。キムチに含まれる乳酸菌が腸の善玉菌を増やし、腸内環境を整え、免疫力をサポートする効果も。さらに皮膚や粘膜の健康を守るビタミンAやビタミンB12、カプサイシン、食物繊維など栄養がたっぷり。便秘解消してスッキリ感を得るにもぴったりの食材です。『たった2コの食材でキレイになれる魔法の〝ニコサラダ〟』でも実はキムチとセリを組み合わせたニコサラダをご紹介していますが、キムチとセリ、最高に合うんです! 今回はさらに良質なたんぱく質がとれる鶏ささみをプラスして、より満足感の高い一品に。ほんの少しのごま油と白すりごまを加えて和えるだけで、キムチがアクセントのお箸が止まらないサラダが完成! 和食やアジア系料理のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。ちなみにセリは「水耕セリ」は茎も葉もサラダにそのまま使用できますが、普通のセリの場合は茎部分は軽く火を通す(湯通しする程度でOK)のがおすすめ。生のまま使う葉の部分との食感の違いも楽しいひと皿に仕上がります! セリのほか野菜は、クレソン、パクチー、春菊、水菜などでアレンジしても。

材料

鶏ささみ     2本
セリ       1袋
キムチ      50g程度
ごま油      大さじ1/2
白すりごま    大さじ1程度

作り方

(1)鶏ささみをフォークなどで刺して穴をあけ、火を通りやすくしてから、鍋に湯(分量外)を沸かし3~4分ゆでる。内側まで火が通ったら、水気をきり、粗熱をとって手で細かく割いておく。

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(2)セリは根を切り落とし、茎~葉を3~4㎝の長さに切る。茎と葉部分は混ぜずにざっくりわけておく。

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(3)さらに鍋で湯を沸かし、沸騰したらセリの茎部分を加えて1分弱くらいさっとゆで、ざるに上げてしっかりと水気をきる。

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(4)ボウルに鶏ささみ、ゆでたセリの茎、生のセリの葉、キムチ、ごま油、白すりごまを入れ、ざっくり混ぜる。

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エディター

門司紀子

もんじのりこ/大学在学時からCanCam編集部にて編集アシスタントとして“雑誌づくり”のキャリアをスタート。約20年、フリーランスエディター&ライターとして活動。趣味は料理とゴルフ。Instagram(アカウント:norikomonji)でも、料理レシピや“mondeli”ケータリング写真を発信中。

料理・撮影・文/門司紀子

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