1日1回トライ! 背骨をケアしてエネルギーを高めるヨガのツイストポーズ

1日1回トライ! 背骨をケアしてエネルギーを高めるヨガのツイストポーズ

  • FYTTE
  • 更新日:2023/01/25

null

No image

プロサーファーでモデル、ヨガのスペシャリストでもあるアンジェラ・磨紀・バーノンさんのヨガを通して、心と体の両方を向上させるポーズを毎月1回お届けするコーナー。1月はエネルギーが通る道、体の中心である背骨をケアするヨガポーズをお届けします!

自分を幸せに、周りも幸せを循環させる自分時間の大切さ

No image

Hauʻoli Makahiki Hou!
(ハワイ語:ハウオリ・マカヒキ・ホウ/あけましておめでとう!)

2023年もスタートをして1か月が経とうとしていますが皆さんはどうお過ごしでしょうか?

私は今年は新米ママ1年生、まだまだドタバタの毎日ですが、少しずつ慣れてきたのでもう少し自分への時間・セルフケアを心がけたいと思います。
母として私がhappyでいることが、娘と旦那さんのhappinessにつながると思っています。
だからこそセルフケアをして、自分のラブタンクが常に半分以上いっぱいであるように努めます。

皆さんの今年の目標は何ですか?
目標を達成するのに大事なのは日々の小さなステップです!
だからこそ、私は今年の目標である自分の時間を作る、セルフケアをするためにヨガを日々の習慣にしたいと思います。

今年1年、スタートのヨガは、”Strong Backbone”

体の中でメインの部分の、背骨。ヨガの世界ではエネルギーが通る道と言われていて重要な部分です。エネルギーがよく通るように背骨はしなやかに、そして強く保つのが大事。英語ではこのbackboneは背骨という意味ともうひとつの意味があり、人の強さや尊厳とも言います。日本語でも”芯の強さ”と言いますが、英語も一緒でその人の芯の強さを表すのにbackboneが使われるのです。私たちにとって大事なこのbackbone、背骨を今日はケアしていきましょう!

No image

まず、足を肩幅約2倍に開き、かかとから足のつま先までを一直線にします。

No image

息を吸いながら両腕を上に伸ばし吐きながら前かがみになります。(もし前かがみになったときにバランスがとりにくい人はつま先を少し内側に入れるとよいですよ)

No image

前かがみになったら、手で足首を持ち、首はリラックスさせできるだけ背骨を伸ばした状態で、上半身を脚の間へと入れます。
この状態で4回ゆっくりと呼吸します。

No image

呼吸をするごとに背骨が伸びていき少しラクに上半身が足の間へと入り込むように意識をします。

No image

4回呼吸を終えたら、次の吸う息と共にゆっくりと背骨を45度に持ち上げて吐きながら両手を胸の真下へとおろします。

No image

尾てい骨の上にtea cupがあるのを想像して、teaをこぼさないように平らな尾てい骨をキープをして、右手は左の足首を持ち、ゆっくりと左手を上へと伸ばしていきます。できる人は、目線を左手先へと持っていき、この状態でゆっくりと4回呼吸。
同じように反対側も行います。

私たちにとって大事な背骨をこうして伸ばし、ツイストすることによって強化をし同時に脚全体の筋力も鍛え、ハムストリングもストレッチできるすばらしいポーズです。

No image

ぜひ皆さんもトライしてみてください!

No image

P.S. 私のラブタンクを満タンにするのに欠かせない大事なハワイの自然、海と山の写真を日本の皆さんにもシェアをします!

※写真は本人によるもの

アンジェラ・磨紀・バーノン

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加