「バルセロナは脆弱」「メッシが怒っていた」ベルバトフがバルサの問題を指摘

「バルセロナは脆弱」「メッシが怒っていた」ベルバトフがバルサの問題を指摘

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/21
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ベルバトフがアトレティコ対バルサの勝敗を予想

マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムのレジェンド、ディミタール・ベルバトフは自身がアンバサダーを務めるブックメーカー『Betfair』のインタビューで、現地時間21日(土)に行われるラ・リーガ第10節アトレティコ・マドリー対バルセロナの勝敗を予想した。

39歳の元ストライカーは、ジョアン・フェリックスのパフォーマンスに期待しているようだ。
「彼はすべてを持っている。フィニッシャーとしては優秀だが、チームメイトにラストパスを出す能力は抜群さ。彼は即興で、想像力に富んでいる...バルセロナ戦で彼がどのように見えるか、待ちきれないよ」

また、新型コロナウイルスに感染したルイス・スアレスの欠場が大きく影響することを認めつつも、アトレティコが優位に立っていることを強調した。

「スアレスの欠場は深刻だが、それでもアトレティコは強い気持ちと自信を持ち続けなければならない。彼らは順位でのライバル(バルサ)を上回っている。それに加えて、問題を抱えているバルセロナは脆弱だ。今週、メッシがクラブで起こっている問題のすべてを自分(メッシ)に責められていると言って怒っていた。このことから、カンプノウ(バルサ)はまだ困難な状態であることがわかるね」

さらに、ベルバトフは、今季アトレティコにとってリーガエスパニョーラを2強(バルセロナ、レアル・マドリー)から奪還するチャンスであることを強調した。
「アトレティコにとって、リーガエスパニョーラを制覇するために、これほど良い展望はないだろう」

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【勝敗を予想したベルバトフ  写真:Betfair】

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