アニメ『ヒロアカ』111話トラウマ回に悲鳴... 死柄木の過去に「夕方アニメの内容じゃない」

アニメ『ヒロアカ』111話トラウマ回に悲鳴... 死柄木の過去に「夕方アニメの内容じゃない」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/09/15
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『僕のヒーローアカデミア』31巻(堀越耕平/集英社)

ヒーローの敵を主人公とした「ヴィランアカデミア編」が盛り上がりを見せる『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)。9月11日に放送された第111話『志村転弧:オリジン』では、ヴィラン連合を率いる死柄木弔の衝撃的な過去が描き出されたようだ。

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※アニメ『僕のヒーローアカデミア』最新話の内容に触れています

今回のエピソードでは、幼少期の死柄木弔(志村転弧)を襲った悲劇が明らかに。ヒーローに憧れていた5歳の転弧だったが、父親・弧太朗は「ヒーローに関する話をしてはいけない」という厳格なルールを敷き、そのルールを破るたびに折檻されていた。

そんなある日、転弧はヒーローだった祖母・菜奈の姿が写った写真を目撃。自分の家族にヒーローがいたことを知り喜ぶ転弧だったが、弧太朗に書斎に入ったことがバレてしまい、「ヒーローは他人を助けるために家族を傷つけるんだ」と平手打ちされる。

転弧は1人になると、ヒーローになりたいという夢と家族の扱いに苦しみ、泣きながら「みんな嫌いだ」と呟く。するとそこで「崩壊」の個性が覚醒し、飼い犬が死亡。さらに状況を理解できないまま、姉の華や母も崩壊させてしまう。最終的には弧太朗に助けを求めるも裏切られ、ついに明確な殺意をもって殺害にいたるのだった…。

『僕のヒーローアカデミア』5期第23話「志村転弧:オリジン」ご視聴ありがとうございました。
リ・デストロとの死闘で覚醒していく死柄木。その中で、志村転弧としての、想像を絶する過去が明らかになりました。 https://t.co/BQL98Tbauf




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— 僕のヒーローアカデミア "ヒロアカ"アニメ公式 (@heroaca_anime)
September 11, 2021
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原作より10倍増しのグロテスク描写

これまではヒーローたちを苦しめる存在として描かれてきた死柄木だが、今回の回想シーンにより彼もまた被害者だったことが判明。その理不尽かつ壮絶な境遇に対して、《死柄木の過去が残酷すぎてもうつらくなった… これだからヴィランは嫌いになれないんだよな…》《死柄木にあんな過去があったのか。もうただの悪役としては見れないや》《死柄木の過去が衝撃すぎた… これ良くこの時間に放送できたな》《待って待って… 死柄木の過去つらすぎる… こんなんやとは思ってなかった》《久しぶりにアニメ見たら地獄の展開だった…》と多くの視聴者がショックを受けているようだ。

また、アニメ「ヒロアカ」は17時台に放送されているが、それにもかかわらず人体が崩壊していくグロテスクなシーンが克明に描かれていた。このシーンに驚愕する人も多かったようで、《夕方5時30分のアニメの内容じゃない》《今回のヒロアカ17:30から流して大丈夫かなって心配してたんだけどそのままだった… 子どもたちトラウマにならない? 大丈夫?》といった声が相次いでいる。

今回のエピソードでは、死柄木が緑谷出久と同じく無個性ながらヒーローに憧れていたことがハッキリ描かれた。しかし家族にすら否定された死柄木と、オールマイトという存在に出会えた出久の過去は対称的な関係となっている。いわば死柄木は、作品の裏主人公と言える存在なのだろう。

その後、志村転弧はどのような道のりを辿り、死柄木弔というヴィランになったのか。目が離せない展開が続きそうだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

写真=まいじつエンタ

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