田村淳が分かりやすく寺の魅力を解説! 人気シリーズ第3弾の舞台は鎌倉&京都

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  • 更新日:2022/11/25
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フジテレビ系では12月4日に「正しく学んで福招き!おてらツアーズ」(午後4:05=東海テレビ制作)を放送する。

番組は、田村淳がゲストを引き連れ、分かりやすく寺の魅力を伝える人気シリーズの第3弾。今回訪れたのは鎌倉と京都だ。生徒として、浅野ゆう子、高島礼子、井森美幸、佐藤仁美、神田愛花、峯岸みなみ、村上佳菜子が同行する。

一行はまず、鎌倉観光の象徴的スポット、花の寺とも呼ばれる長谷寺、鎌倉弾宗を代表する北鎌倉の寺院・円覚寺へ向かう。そして京都では、1200年以上の歴史を誇る、日本の仏教の聖地・比叡山延暦寺へ。

長谷寺は、境内に奇麗に咲き誇る花や木の彩りが、一行の心を和ませる。弘法大師が修行をしたという洞窟を見学した後は、観音像が祀られている観音堂へ。今、観音像が造られて1300年を記念し、普段は見ることができない観音像の全身のお姿が拝めるのだ。触れながらお参りするとご利益があるとされ、一同お参り。ゲストがどんな願い事をするかも注目だ。

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円覚寺では、国宝となっている舎利殿の美しいフォルムに魅了される。ここで、舎利殿には、お釈迦様の歯がまつられていることなど、田村のうんちくの数々が飛び出す。続いて、禅宗の特徴的な修行である“坐禅”を体験。「同じ場所にじっとしていられないので、正直苦手」と話す田村をはじめ、一同俗世でけがれた己をしっかりと 見つめ直し、心の乱れを整えることに。

そして、千年以上の歴史を誇る延暦寺。山中に広がるその敷地は、何と東京ドーム360個分だ。普通は1日で巡るのが難しい広い寺を、見どころ満載の「淳流ツアー」で回る。まずは、僧侶たちが学問修行を行う東塔(とうどう)の大講堂へ。現在でも高僧になるための試験が行われており、あの有名な僧侶もここで試験を受けたエピソードも披露。西塔(さいとう)では、何年も“険しい山中を歩いたり、お堂にこもる”厳しい修行について、普段のお参りでは知ることのできない田村のディープな解説に一同驚く。最後は、横川(よかわ)で、その名の通りお経をひたすら書き写す、写経を体験。邪念を取り払い、心を清めてツアーを締めくくる。

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ツアーに参加した浅野は「座禅は動いたからたたかれると思っていたが、自ら申告してたたいてもらうのを初めて知りました」と驚き、加えて「山中で長い時間修行をされている人が今もいるのはすごい」と感心。神田は「(長谷寺の)金色の大きな観音像が海で見つかった話が印象的」と語る。

また、井森は「この番組には知識として持っていると、誰かに話したくなるようなことがたくさんある」と感激した様子で、峯岸も「すべての神社やお寺で淳さんがオーディオガイドをやったらもっと楽しめるのに」と田村の知識豊富さと手腕を称賛した。

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素晴らしい解説を披露した田村は「お寺にはそれぞれ違った顔や表情がある。年末年始にお寺参りに行く人はぜひ、番組を参考にしてほしい」とアピールしている。

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