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“コロナ禍”の4連休の初日 夏休みの子どもたちは...

“コロナ禍”の4連休の初日 夏休みの子どもたちは...

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/07/22
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22日は4連休の初日「海の日」です。福岡市ではコロナ禍で迎える2回目の夏休みが始まり、子どもたちは感染対策に気を配りながら休日を満喫しています。

22日は4連休の初日「海の日」です。福岡市ではコロナ禍で迎える2回目の夏休みが始まり、子どもたちは感染対策に気を配りながら休日を満喫しています。

海の日の22日、福岡市西区のヨットハーバーでは子どもたちが風や波を利用してヨットの速さを競うスポーツ「セーリング」を楽しんでいました。コロナ禍で遊びが制限された子どもたちに、夏休みの思い出をつくってもらおうと去年から体験会が開催されています。

体験会にはリオオリンピックでセーリング日本代表の今村公彦さんも参加しました。参加した10人の子どもたちは7艇のヨットに分散して乗船。時折水を浴びながら初めて乗るヨットを楽しんでいました。

■体験会に参加した子ども

「急に早くなったり遅くなったりして楽しい。きゃー!!」

■体験会に参加した子ども

「初めて乗ったので波とかきて、濡れたりして楽しかった。」

■体験会に参加した子ども

「ぶつかろうとしたり、落ちたり、いろいろ楽しかった冷たかったなかなか」

一方、福岡市西区の愛宕神社では浴衣を着た子どもたちが夏祭りを楽しむ姿も。

22日から無病息災を願う「ほおずき夏祭り」が始まりました。ことしは新型コロナの収束の願いも込められています。境内ではマスク着用の呼びかけや消毒液の設置など感染対策を取った上で、わなげやくじなどができるコーナーが設けられました。

■祭りの参加者

「お祭りは2年ぶりくらいコロナ禍でお祭りに行く機会もなかった。今まで味わっていなかった感じを久しぶり味わうことができて、うれしい。」

■祭りの参加者

「楽しくてにぎやかな気分。わなげとかダーツ(が楽しみ)。」

去年に続き2回目となったコロナ禍の夏休み。密にならない屋外での楽しみ方が定着してきたようです。

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