新品種のバラ、故フィリップ殿下にちなみ命名 英国

新品種のバラ、故フィリップ殿下にちなみ命名 英国

  • AFPBB News
  • 更新日:2021/06/10
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英ウィンザー城でエリザベス女王に贈呈された、故フィリップ殿下にちなんで「デューク・オブ・エディンバラ」と命名された新品種のバラの苗木(2021年6月2日撮影)。

【AFP=時事】英王立園芸協会は、新たに品種改良したバラに、今年4月に死去したエリザベス女王の夫、フィリップ殿下の称号「エディンバラ公」の名を冠したと発表した。

バラ育種生産会社の英ハークネスローズが開発した新品種「デューク・オブ・エディンバラ」は、濃いピンク色の花を付ける。

2日には英ウィンザー城で、王立園芸協会のキース・ウィード会長からエリザベス女王にこのバラの苗木が贈呈された。

新品種の売り上げの一部は、フィリップ殿下をしのんで設立された慈善基金に寄付される。【翻訳編集】AFPBB News

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