トランプ氏集会、聴衆からミシガン州知事を「収監しろ」コール

トランプ氏集会、聴衆からミシガン州知事を「収監しろ」コール

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/10/20
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米ミシガン州マスキーゴンで、選挙集会に臨むドナルド・トランプ大統領(2020年10月17日撮影)。

【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は17日、中西部ミシガン州で行われた選挙集会で、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領を「犯罪者」呼ばわりし、民主党は反米だと主張した。また聴衆からは、極右団体が拉致の標的としていた同州のグレッチェン・ウィットマー知事を「刑務所に入れろ」と叫ぶ声が繰り返し湧き起こった。

トランプ氏は演説で米国内の「文化戦争」に触れ、民主党が「米国の歴史を抹消し、価値を一掃し、米国民の生き方を破壊」しようとしていると発言。

また、バイデン氏を名指しした上で同氏の息子ハンター氏を念頭に「腐敗した政治家であり、一家は犯罪企業だ」と述べ、「バイデン氏は犯罪者だ。彼は罪を犯した」「国家安全保障上のリスクだ」などと主張した。

トランプ氏はその後、新型コロナウイルス感染の第2波に見舞われているウィスコンシン州ジェーンズビル、ネバダ州ラスベガスでも選挙集会を実施。18日にはネバダ州カーソンシティーでも集会が予定されている。【翻訳編集】AFPBB News

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