松本人志、特番でお笑いの新たな可能性を提案「実験的で攻めた企画をやってみた」

松本人志、特番でお笑いの新たな可能性を提案「実験的で攻めた企画をやってみた」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/10/17
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24日放送の『まっちゃんねる』に出演する松本人志(C)フジテレビ

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、24日に放送されるフジテレビの土曜プレミアム『まっちゃんねる』(後9:00)に出演。YouTube、クラウドファンディング、SNSなど、有名人たちが自由に面白いことをやり始めている昨今。日本のお笑い界をけん引し、常に笑いを追求する芸人のひとり、松本がテレビのお笑いの可能性を提案する。松本は「実験的で攻めた企画をやってみた」と意気込んでいる。

【番組カット】“女性タレント最強”の称号をかけて峯岸みなみ、ゆきぽよらが対決

数多くのお笑い賞レースがある今、新たな賞レースとして「ファッションに特化したオシャレな寄席をしたい」と松本が考案。記念すべき第1回目に集められたのは、中川家、ナイツ、ミルクボーイ。3組の芸人たちは、人気俳優などのスタイリングを手掛ける超有名スタイリストが用意した世界的ファッションブランドの衣装に身を包む。漫才×ファッションという、最高峰の漫才を最先端のおしゃれ姿で披露するとどのような化学反応がおこるのか!? 松本の判定にナイツらも困惑? 誰も見たことがないお笑い賞レースを制するのは一体、誰なのか。

松本発案の“密室笑わせ合いサバイバル”番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazon Prime)が、地上波放送にやってくる。配信開始時、松本が「テレビでは間違いなく視聴率とれないでしょう。本当に一生懸命みてもらわないとこの面白さは伝わらない」と語った、地上波では禁断の企画ともいえる内容だ。

『ドキュメンタル』は10人の芸人たちが自腹の参加費を手に、芸人のプライドをかけて笑わせ合い、最後まで笑わなかった勝利者には賞金が贈呈される企画。芸人が芸人を笑わせていくという真っ向勝負が見どころだが、今回は芸人ではなく女性タレントが挑む“女子メンタル”。挑戦するのは、バラエティー番組に欠かせない存在・朝日奈央、ファーストサマーウイカ、ゆきぽよ、国民的アイドルグループAKB48・峯岸みなみ、バラエティー番組でも圧倒的な存在感を放つオリンピアン・松野明美、浜口京子、芸人顔負けの強烈なインパクトを与える声優・金田明子ら、個性あふれる女性タレントたち。“女性タレント最強”の称号をかけて、笑わせバトルの火ぶたが切られる。松本らの予想を大きく裏切る、大波乱の展開に!

「メジャーになってきた大喜利。不得意な芸人もいるかもしれないが、芸人ゆえに全くできないことはないはず!」という松本の思惑を検証すべく“大喜利警察”が緊急出動。警察署長・松本は、部下の警官たち・ケンドーコバヤシ、千原ジュニア、生見愛瑠を従え、フジテレビにやってきた芸人たちに次々と“職務質問=大喜利を出題”していく。今回の“容疑者”は、井上裕介(NON STYLE)、後藤輝基(フットボールアワー)、澤部佑(ハライチ)、陣内智則、宮川大輔ら、百戦錬磨の売れっ子芸人たち。しかし、矢継ぎ早に出題される大喜利に、芸人たちは動揺しまくり。芸人たちは見事、笑いをとることができるのか!?

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