“拷問”を受けた兵士の割合が高い ウクライナ、ロシア間で侵攻開始依頼最大の規模となる捕虜交換が成立

“拷問”を受けた兵士の割合が高い ウクライナ、ロシア間で侵攻開始依頼最大の規模となる捕虜交換が成立

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/09/23
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ウクライナとロシアの間で大規模な捕虜交換が成立し、ウクライナ側は215人の兵士が解放された。

【映像】解放されたウクライナ兵

ウクライナのゼレンスキー大統領は、21日、ウクライナとロシアの間で捕虜交換が行われ、外国人兵士10人を含む215人の兵士が解放されたと発表した。ロシア側は、55人の兵士が解放された。

ウクライナ側は、大半がマリウポリで捕虜となった兵士で、アゾフ大隊の司令官らも含まれているという。今回の捕虜交換は侵攻開始依頼最大の規模となった。また、ウクライナ当局は解放されたウクライナ兵のうち拘留中に“拷問”を受けた者の割合がかなり高いと発表した。

一部の兵士は、ウクライナの病院でリハビリを受けているという。(ANNニュース)

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