京都・南座で「まねき上げ」 12月4日から始まる吉例顔見世興行を前に 多くの歌舞伎ファンが見守る

京都・南座で「まねき上げ」 12月4日から始まる吉例顔見世興行を前に 多くの歌舞伎ファンが見守る

  • 関西テレビ
  • 更新日:2022/11/25

京都・南座で年末恒例の「吉例顔見世興行」を前に、役者の名前を書いた看板を掲げる「まねき上げ」が行われました。

25日午前9時、京都・南座では歌舞伎ファンに見守られながら、吉例顔見世興行に出演する役者の名前を書いた看板が掲げられました。

この看板は「まねき」と呼ばれ江戸時代から受け継がれていて、丸みを帯びた文字で隙間なく書かれる「勘亭流」という書体は、劇場の隅々まで観客が入るようにと縁起を担いでいます。

吉例顔見世興行は、去年は客席の数を6割ほどに減らしていましたが、ことしは花道付近を除いてほぼ全ての客席が使用され、来月4日から始まります。

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