小野賢章、ハリポタ吹き替えを語る 『炎のゴブレット』は「大人になっても楽しめる」

小野賢章、ハリポタ吹き替えを語る 『炎のゴブレット』は「大人になっても楽しめる」

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  • 更新日:2021/11/25
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小野賢章

11月26日に『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて放送される『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』。本作で主人公ハリー・ポッターの日本語吹き替えを務める小野賢章からコメントが寄せられた。

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世界中で愛され、現在も人々を魅了し続けている『ハリー・ポッター』シリーズ。J・K・ローリングにより生み出されたファンタジー小説は、1997年に第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が発売されてから瞬く間にベストセラーとなった。今から20年前の2001年には映画『ハリー・ポッターと賢者の石』、翌年に映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』が公開。その後2011年までに全8作が製作されヒットを記録した。

シリーズのちょうど中間に位置する本作は、ついにハリーの両親を殺した宿敵・闇の帝王ヴォルデモートが復活。そして魔法界全体を巻き込んだ生死をかけた壮絶な戦いが描かれるなど『ハリー・ポッター』の物語が新しいステージに突入するきっかけとなる。

主人公ハリー・ポッターの吹き替えを担当した小野は、吹き替えを務めるきっかけについて、「小学生の時、11歳か、12歳くらいの時、オーディションに応募したのがきっかけです。吹替を収録したのは、小6か、中学入ってからくらいですね。大体、ハリーとロンとハーマイオニーの3人で1週間くらい学校終わりで収録していたんですけど、待ち時間も結構あったので、そこの待ち時間でロン役の常盤祐貴君と仲良く遊んでたのを覚えていますね」と振り返る。

また、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で好きなシーンについては、「ハリーとヴォルデモートが戦うところですね。両親の愛に守られているっていうシーンもいいなぁって思いますね。でも、そのあとハリーだけが戻って、ハリーだけが辛い思いをしているのが、可哀想なんですけど」とコメント。

さらに本作を初めて観る視聴者へのメッセージとして、「誰もが憧れる魔法を扱ってみたりとか、すごく夢がありますし、それに加えて、シリーズで年を重ねるごとに、大人になっても楽しめるように、展開がダークになって行ったりだとか、本当にどの世代が見ても楽しめるような作品になっていると思います」とその魅力をアピールした。

小野賢章 コメント
・ハリー・ポッターを演じるきっかけ
小学生の時、11歳か、12歳くらいの時、オーディションに応募したのがきっかけです。
吹替を収録したのは、小6か、中学入ってからくらいですね。大体、ハリーとロンとハーマイオニーの3人で1週間くらい学校終わりで収録していたんですけど、待ち時間も結構あったので、そこの待ち時間でロン役の常盤祐貴君と仲良く遊んでたのを覚えていますね。
それから、中学生から高校生になるタイミングの収録だとみんなで勉強してたりだとか、なんかそういうのはよく覚えてますね。アフレコ自体は苦労してやったというよりは、ほんと楽しくやっていたというイメージです。

・『ハリー・ポッター』シリーズを続けて大変だったこと
そうですね。やっぱり声変わりの時期が、一番大変でした。どんどん声が低くなるし、思ったよりも声が出なくて「なんか嫌だなあ」って思うことはありましたね。これはもう、どうする事もできないのですが、ちょうどダニエル君の方も声変わりの時で、ちょっとずつ声が低くなりつつあったので、そこはもう、そのままの声でやったって感じでしたね。

・『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で好きなシーン
やっぱり、ヴォルデモートが復活して、ハリーとヴォルデモートが戦うところですね。
両親の愛に守られているっていうシーンもいいなぁって思いますね。
でも、そのあとハリーだけが戻って、ハリーだけが辛い思いをしているのが、可哀想なんですけど。

・初めて観る視聴者へのメッセージ
誰もが憧れる魔法を扱ってみたりとか、すごく夢がありますし、それに加えて、シリーズで年を重ねるごとに、大人になっても楽しめるように、展開がダークになって行ったりだとか、本当にどの世代が見ても楽しめるような作品になっていると思います。
『賢者の石』から、もう20年になるので、当時観てくださった方に、お子さんができた方も多いと思うので、そういう風に、「親から子へ」受け継がれていったらいいなと思いますね。 (リアルサウンド編集部)

編集部

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