シリコン製の「ホウキ」が床掃除の負担を激減させてくれる!?

シリコン製の「ホウキ」が床掃除の負担を激減させてくれる!?

  • アサジョ
  • 更新日:2021/05/04
No image

お風呂にある鏡の水分をサッと拭き取るために、シリコン製のワイパー(スキージー)を使っている方は多いと思いますが、水分を一滴も残さないあのクオリティーの拭き掃除を、ある道具を使うと家中の“床”でも実現できること、ご存知ですか? それは、スキージーを大きくしたようなシリコン製の「ホウキ」。意外と万能で、使いやすいんですよ。

【関連記事】年末の忙しい家事がサクサク進む!?「ポモドーロ・テクニック」の時間管理術とは?

■床にぴったりくっつくから、ゴミを逃さずキャッチできる

イメージは、お風呂の鏡のワイパーがけそのもの。シリコンホウキの先を床にぴったりくっつけてホウキの要領で掃いていくと、埃や髪の毛、ゴミをキャッチしてくれます。何度も往復させないとゴミが集まらない、ホウキを動かすことで埃が舞ってしまうなどの悩みを軽減しやすくなります。

■細かな破片や液体まで集めることが可能

シリコン製のホウキは床に密着させることができるため、食器を落として割った際に散らばる、小さなガラスの破片のような取りにくい小さなゴミもキャッチしやすいのがうれしいポイント。ガラスのように直接触れると危険なものは、大まかに掃除機で吸い取り、さらにシリコン製のホウキでかき集めると安心です。液体も集めることができるため、拭き掃除の後の仕上げにも活躍しますよ。

■水洗いできて衛生的

使用後はワイパー部分を洗って拭き取ることで、ホウキの先にゴミや汚れが残るのを防ぐことも可能。お手入れが簡単なため、ちょっとした隙間時間でも掃除しやすいですよ。

シリコン製のホウキは大きな音を出さずに使えるため、赤ちゃんが寝ている間の掃除にもオススメ。ハンディサイズを選べば、食材や飲み物、洗剤などで濡れることが多いキッチンやテーブル周りのお掃除にも活用できますよ。掃除機をかけることができないタイミングや隙間時間の掃除のお共に採用して、日々の掃除負担を軽減させてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

アサジョ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加