草なぎ剛 愛犬に「逆に僕が拾われたのかなぁ、真面目に生きないとなぁ」

草なぎ剛 愛犬に「逆に僕が拾われたのかなぁ、真面目に生きないとなぁ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/14
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フォトセッションでサムアップポーズする草なぎ剛=東京・八芳園(撮影・棚橋慶太)

俳優・草なぎ剛(47)が14日、都内で行われた動画配信サービス・ディズニープラスの「APAC コンテンツ・ショーケース」イベントに出席した。

同サービスのオリジナル作品で、俳優・松尾諭(45)の人気エッセイをドラマ化したコメディー「拾われた男」に、主演の仲野太賀(28)の兄役で出演。主人公の妻を演じる伊藤沙莉(27)が親交のある松尾から電話がかかってくることを明かすと、草なぎは「“松尾先生”から役をいだだきまして、とてもありがたい限りでございます。僕も電話番号を知ってるんですけど、一度も…」とうそぶいて笑わせ、さらに仲野、伊藤とともに「松尾先生」のフレーズを連発して、松尾をイジり倒した。

作品にちなみ「拾われた経験」を問われると「作品とか役に拾われてるなと思う」と語り始めたが、途中で自身の愛犬・クルミちゃんの話題に転換。「ウチの愛犬の瞳を見つめると、心を透かされるような気がして。僕が飼い主で迎え入れたんだけど、実は僕が拾われたんじゃないかなって。『逆に僕が拾われたのかなぁ…真面目に生きないとなぁ』って思ったりします」と、ほんわかトークで再び笑いを誘った。

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