【MLB】澤村拓一、疑惑の死球からピンチも左翼手ファインプレー 併殺斬りで3戦連続無失点

【MLB】澤村拓一、疑惑の死球からピンチも左翼手ファインプレー 併殺斬りで3戦連続無失点

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  • 更新日:2021/04/07
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レイズ戦に3番手で登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】

7回から救援して1回無安打無失点、最速154キロ

■Rソックス ー レイズ(日本時間7日・ボストン)

レッドソックスの澤村拓一投手は6日(日本時間7日)、本拠地・レイズ戦で3番手として救援登板した。メジャー3度目の登板は7回からの1イニングを投げ、2四死球、無安打無失点に抑えた。フォーシームは最速95.5マイル(約153.7キロ)だった。

2点ビハインドの7回からマウンドへ。先頭・ディアスを一飛で打ち取ったが、続くアロザレーナへの内角球が死球に。レッドソックス側がチャレンジを要求する微妙な判定だった。代打・メドウズに粘られて四球。1死一、二塁からマルゴーにグリーンモンスターへ伸びる大飛球を飛ばされたが、左翼・コルデロがジャンピングキャッチした。レイズ側がチャレンジを要求したものの、判定は覆らず。ゲッツーでピンチを脱した。

中1日の登板で3試合連続無失点。計3イニングで1安打3四球3奪三振となった。無失点投球を続け、首脳陣の信頼を勝ち取りたいところだ。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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