中国サッカー界の反腐敗に進展、協会幹部2人が調査受ける―中国メディア

中国サッカー界の反腐敗に進展、協会幹部2人が調査受ける―中国メディア

  • Record China
  • 更新日:2023/01/25
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中国サッカー界の反腐敗に進展、協会幹部2人が調査受ける―中国メディア

北京日報(電子版)の24日付報道によると、サッカー前中国代表監督の李鉄(リー・ティエ)氏が昨年、重大な規律違反の疑いで当局の調査を受けたのに続き、湖北省の規律検査委員会・監察委員会は19日、中国サッカー協会第11期執行委員会のメンバーで秘書長を務めた劉奕(リウ・イー)氏と、同協会の常務副秘書長兼代表チーム管理部長の陳永亮(チェン・ヨンリアン)氏が、重大な法律違反の疑いで、中央規律検査委員会・国家監察委員会の国家体育総局駐在規律検査・監察チームと湖北省監察委員会の監察・調査を受けていると明らかにした。

中国サッカー協会は15日の第11期執行委員会第8回会議で、劉氏の解任を決定したと発表していた。

仏RFIの中国語版サイトの24日付報道によると、香港紙の星島日報は消息筋の話として、陳氏が調査を受けていることについて、「李氏と協会との長期契約をめぐるスキャンダルに加えて、陳氏が審判員を管轄していたことと直接的な関係がある可能性がある」と伝えている。「李鉄事件」ではこれまでに20人以上が湖北省監察委員会の調査を受けている。(翻訳・編集/柳川)

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