SB3位の北海高校・木村投手に球団があいさつ「エースになって」

SB3位の北海高校・木村投手に球団があいさつ「エースになって」

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2021/10/14
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"ソフトバンクのキャップをかぶり、工藤公康監督と王貞治球団会長のサインボールを手にする北海の木村大成投手=2021年10月14日午後1時54分、札幌市豊平区、川村さくら撮影"

11日のプロ野球ドラフト会議で北海高校(札幌市豊平区)の木村大成投手(3年)を3位で指名したソフトバンクが14日、同校にあいさつで訪れた。スカウトの福山龍太郎チーフは、「先発候補として1位指名の風間球打投手(明桜)とともに、左右のエースになってホークスを引っ張って欲しい」と言葉をかけた。

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ドラフト後には祝福のメッセージが700件ほど寄せられ、一時はスマートフォンが動かなくなってしまったという木村投手。「早くトレーニングを積んで成長したい。福岡のみなさんに勇気を与えられる選手になりたい」と話した。

質問に答える木村投手の様子を見た福山チーフは「郷ひろみさんに似た好青年だなっていうのが第一印象ですね」と笑った。木村投手は「初めて言われました。かっこいい方なのでうれしいです」とはにかんで見せた。(川村さくら)

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