ヤクルト村上「外野フライでも」が今季4本目の満塁弾 「4番の初回満塁弾」複数回達成はセ2人目

ヤクルト村上「外野フライでも」が今季4本目の満塁弾 「4番の初回満塁弾」複数回達成はセ2人目

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  • 更新日:2022/06/24

◇セ・リーグ ヤクルトー中日(2022年6月23日 バンテリンD)

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<中・ヤ>初回、村上は先制の満塁ホームランを放つ(撮影・椎名 航)

ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が23日、敵地(バンテリンD)での中日戦に「4番・三塁」で先発出場。初回の第1打席でいきなり22号満塁ホームランを放った。

村上は第1打席、無死満塁のチャンスで打席へ。相手先発・岡野の投じた6球目、真ん中やや低めに入ってきた130キロのフォークを強打。グングンと伸びた打球はそのまま右翼スタンドへ飛び込む22号満塁弾となり4点を先制した。村上は「先制のチャンスだったので先に取りたかったです。追い込まれていたので外野フライでもという気持ちでした。入ってくれて良かったです」と話した。

村上の満塁ホームランは6月12日のソフトバンク戦以来で、球団記録更新となる今季4本目。年間4本の満塁弾は史上8人目、9度目となり、プロ野球記録である1950年の西沢道夫(中日)の5本にあと1本と迫ったが、もう一つ珍しい記録がある。それは「4番打者の初回満塁本塁打」だ。

実は村上は昨年9月21日のDeNA戦(横浜)で坂本から放っており、これで2度目。セ・リーグでは、11人でのべ13度目だが、複数回記録しているのは、巨人・原辰徳(現巨人監督)以来、2人目となった。

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