金沢動物園 スーチョワンバーラル誕生 国内飼育は2館園のみ〈横浜市保土ケ谷区〉

金沢動物園 スーチョワンバーラル誕生 国内飼育は2館園のみ〈横浜市保土ケ谷区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/06/23

金沢動物園=金沢区=でスーチョワンバーラルの赤ちゃんが誕生し、このほど展示場で初めて公開された。

スーチョワンバーラルは中国に分布するウシ科の動物。中国名を「岩羊」といい、標高3千m以上の起伏の激しい山岳地帯に生息する。国内で飼育しているのは、同園含めて2園館のみ(今年4月1日時点)。

同園では今回の赤ちゃんを入れて16頭を飼育する。父親・ハッサクと母親・ジャイアントから誕生した赤ちゃんは、英語で力強さ、勢い、熱情を意味する「ヴァーヴ」と名付けられた。

飼育担当者は最近の様子を「元気に育っている。最初は群れから離れて暮らしていたが、徐々に雌の群れと一緒にいる時間が増えている」と話す。今後は体調や天候に応じて公開されるという。

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母親に寄り添うヴァーヴ(左)=金沢動物園提供

タウンニュース保土ケ谷区版

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