草川拓弥(超特急)の振り幅と受けの演技「ギャップが良すぎる」「胸キュン」と話題

草川拓弥(超特急)の振り幅と受けの演技「ギャップが良すぎる」「胸キュン」と話題

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2022/11/26

草川拓弥超特急)が、可愛い笑顔、優しい声、そして苦悩…と様々な姿を見せるラブコメディ『デブとラブと過ちと!』(TOKYO MX)。夢子(3時のヒロインかなで)の突き抜けた明るさと愛、少しずつ変わっていく結城(草川拓弥)、そして二人を取り巻く人間模様に「胸キュン」「今日もデブラブめっちゃ笑った」「登場人物みんな可愛い」と反響が相次いでいる。第3話でも夢子のポジティブが炸裂するが、結城の暗い表情も気になる展開に。ついに松陰寺尊(高橋健介)も登場し、ますます目が離せない。

(以下、第3話ネタバレあり)

「私なんか…」

自分に自信がなく塞ぎがちな夢子(かなで)だったが、記憶喪失をきっかけに超ポジティブに変身。そんな夢子と出会い、少しずつ変わっていくのが結城(草川)だ。どこか影を感じる表情に、紳士的な振る舞い。結城は、登場してからずっとミステリアスな空気に包まれており、副社長だと判明してからも悩んでいる様子で謎が多い。そんな二人のラブストーリーが軸となり、全体的に明るく楽しい本作だが、それぞれが抱える悩みもしっかりと描かれることで多くの共感を得ている。

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かなでは、明るくて前向きな夢子がハマり役だ。結城の笑顔や言葉に心を撃ち抜かれる表情や、ポジティブな言動は漫画から飛び出てきたかのよう。

結城の眩しい笑顔にやられると、自分の顔を叩いて正気を取り戻す。安心して気が抜けると立ったまま寝落ちする。第3話だけでも、そんな爆笑シーンが満載。「めちゃくちゃ笑った」「こんな人が友達にいたら楽しそう」「元気を貰えるドラマ」と笑いをもたらすのはもちろん、「かわいい」「一緒に恋バナしたい」「かなでの演技良すぎる」と夢子の可愛い魅力を存分に表現。悩み苦しんでいた以前との対比にも驚かされる。「夢子を演じられるのは、かなでだけ」と感じる視聴者も多いだろう。

対して草川は、そんなかなでの演技を全て受け止め、副社長としての顔とオフの表情を上手く使い分ける。

草川の振り幅は、「切り替えすごかった」「演技幅に脱帽」と話題に。結城は、夢子からの愛や前向きなパワー、前園課長(崎山つばさ)からの冷たい目線、副社長としてかけられる期待など、様々な想いをぶつけられながら必死に生きる役だ。草川は、受けの演技が絶妙。夢子から明るく元気づけられると、どこか不安気だったり、そうかと思うと柔らかな笑顔を返す。結城の揺れ動く内面が繊細に表現され、目が離せない。直球で感情を見せてくれるかなでとミステリアスに演じる草川が合わさることで、緩急あるドラマに仕上がっている。

第3話では、夢子がデザイナー・出川(志保)のパッケージを「素敵ですが平凡です」と返して怒りを買い、大ピンチに陥る。

しかし夢子は持ち前のポジティブパワーで出川を説得。夢子が企画したキャンディは、素晴らしいパッケージで発売することができた。諦めないで前を向き、明るく生きていく。ラブストーリーとは別で動くお仕事サイドも、私たちに元気をくれるパワーみなぎるドラマだ。

今回は、昔の結城(草川拓弥)も回想で登場。一緒に仕事をしたという出川(志保)も、「生意気だったな~」と振り返る昔の結城は力強く、パワーを感じさせる。「写真ならあるよ」という出川の言葉に前のめりになる夢子。写真を見る前から「可愛い!」と叫んでしまうが、その気持ちは視聴者も同じだったようで「めっちゃ可愛い」「その写真ください!」とコメントが殺到していた。

昔の可愛い姿に加えて、副社長としてのキリッとした姿、夢子といるときのキラキラした笑顔、思い悩む表情…と演じ分ける草川。「かっこいいと可愛いのギャップが良すぎる」「キュンってなった」とコメントが相次いでいるが、結城がどんな人物なのかはまだわかっていない。

夢子は、前園課長(崎山つばさ)の妻・梨香子(中西悠綺)と楽しそうに歩く結城を目撃している。さらにデザイナーの出川も、結城が前園課長の家で梨香子と会っていたと話しており、二人が不倫しているという噂には信憑性が増している。初めて誘われたディナーでも、梨香子からの電話で結城は途中で帰ってしまう。SNSでは「ここで電話かぁ」「せつない」とコメントが。

「け…けいすけっ!」「夢子ちゃん」と初めて名前で呼び合った二人。距離が近づいていることに間違いはないはずだが、なかなか上手く進まない。夢子も視聴者も、結城を信じたいが「まだまだ謎が多い」「過去が気になる」「副社長はなんの闇を抱えてるんだ」と混乱が続いている。夢子も、記憶が戻ったときにどうなるのかはわからない。それぞれに背負うものがある中での関係は難しいが、応援したくなる二人だ。

本作は登場人物が魅力的。なかなか企画が通らず、夢子のアイデアノートを隠すなど闇落ちしそうだった玉ちゃん(太田夢莉)も、夢子のパワーに触れ、大の仲良しに。元々優しく努力家な彼女は、「こっちだよ~」「そうだよ~」と語尾が穏やかで、「玉ちゃんの「○○だよ~」の言い方がめっちゃ好き」「ドラマの雰囲気に合っててめっちゃ可愛い」と視聴者の癒やしの存在に。最初は性格がガラリと変わった夢子にとまどっていた同僚たちだが、今では夢子ととても良い関係になっている。

また、前園課長も部下の企画をしっかりフォローし、夢子の状況も何かと気にかけてくれる。

「崎山くんの落ち着きのある声がすごく説得力あっていいな~」「前園課長の返しがじわじわ来る」と、どんなときでも冷静な前園課長。結城と何があったのか?本作では固い表情をしているが、『仮面ライダーギーツ』での弾けた役を見て「差がありすぎ」「振れ幅がデカすぎる」と驚いた視聴者も多かったようだ。これから本作でどんな顔を見せてくれるのか楽しみだ。

オープニング映像とエンディング映像からも目が離せない。それぞれ悩みを抱え、複雑な関係の登場人物たちだが、ここでは笑顔を見せ、楽しそうに過ごしている。オープニングでは、一緒にお菓子を食べながらおしゃべり。エンディングでは風船で遊んでいる。結城や前園課長も、満面の笑み。キャストたちの素の表情なのか?それとも物語が進んで、いつかこんな日が来るのか?見ているだけで楽しくなる可愛い映像に、「最高にハートフル空間」「元気出る」「本当大好き」と毎回絶賛の声が上がっている。

第4話から、ついに松陰寺尊役の高橋健介が登場。高橋健介からは「夢子と結城副社長との三角関係が…?」と気になるコメントが。次回予告で結城(草川拓弥)の「名前で呼ぶのは俺の特権」発言にも、「予告で叫びました」「いろいろな恋が動きそう」「波乱の予感」と期待が高まっている。あらすじも到着した。

【新カットあり】第4話場面写真

【第4話「夢子、“師匠”になる」あらすじ】

キャンディーメーカー・サイバラの企画部に新戦力が加わった!

松陰寺尊(高橋健介)、ベンチャー企業でマーケティングをしていたという。

夢子(かなで)は松陰寺の指南役を担当することになった。データや論理を大事にする松陰寺にとって、夢子の企画術には参考になることが多く、いつしか夢子を“師匠”と慕うまでになっていた。

待ちに待った結城(草川拓弥)とのデートの日、夢子は急な仕事の都合で約束の時間に間に合わなくなってしまった。

後日、夢子が結城を見かけ、声をかけるとそこには・・・

■『デブとラブと過ちと!』

毎週月曜よる10時放送

©ままかり/ソルマーレ編集部 ©TOKYO MX

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